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ノイズリダクションを外したら
山陰路 D700と、D300と、ときどきD40編・第1回の続き。




「トライXな鳥」


D300は感度ISO800以上になるとノイズリダクション(以下、NRと略)がかかります。
その効き具合はメニューから変更でき、オート・弱・標準・強が選べます。
もちろん、高感度になってもNRをかけない設定もできます。
最初はデフォルト設定の「標準」に設定していたんですが、今回Raw現像するときにNRを外してみました。

昨年同時に発売されたD3や、D700の超高感度でのノイズの少なさが際立っていて
D300はあまり注目されませんが、そこはDXフォーマットのフラッグシップ機。
結構健闘すると思うんです。

何より現像時間が短くなるのがいい!(笑)
NRをかけてると、通常の3倍くらい時間がかかってしまうような感じですからね~。

ということで、前回のヤマちゃんに再登場してもらいます。
全部だと多いので、何枚かだけですが。

ちなみにISO感度はすべて800、
前回の写真のNRパラメータは「適用量:9、シャープネス:6」です。
CaptureNX2で現像していますが、前バージョンのCaptureNXでも同じです。
また、3枚目のみ4.5倍トリミングのあとリサイズ。
ほかはすべて原寸トリミング(6.7倍相当)です。

※写真をクリックすると、それぞれNRをかけた写真が別ウィンドウで開きます。

























いかがでしょうか。

4枚目のように、望遠で背景が大きくぼけるような状況ではそれなりに感じられますが
原寸で切り出しているということを考えれば十分すぎるかな、と思います。
輪郭が甘くなっているのは、もしかすると手ブレによる影響が大きいかもしれませんが(^^;


すべて D300+VR70-200mm+TC-14EⅡ


次回は改めて、日本一縁起のいい場所を訪ねます。
by sampo_katze | 2008-11-30 20:30 | 山陰・山陽


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