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鷹とふれあう
東京でお正月・縁起物で初撮り編・第3回。


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「小さきハンター」


実演の間は当然ですが、仕切られたロープの中に入ることができません。
鷹たちが集中できませんし、事故が起きる可能性もありますからね。

でも、実演のあとは鷹匠を伴って鷹たちを間近で見ることができます。
動物園などとはちがって彼らとの距離は近いし、何よりさえぎるものがありません。
そのため全身アップはもちろん、お顔のアップだって撮ることも簡単!?
本当はそれを自然の中で見られるのが最高なんでしょうけどね(^^;

表紙の写真は、ハヤブサの仲間のチョウゲンボウです。
鷹匠の手と比べるとその大きさがわかると思いますがとても小さいです。
そして猛禽類には似つかわしくないほどかわいらしい大きな黒い目。
その姿にすっかり魅了されてしまいました☆
ギャラリーにもかなりの人気でしたよ。









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チョウゲンボウのお顔をアップに。
黒目の奥に虹彩がわずかに見えます。
これを見て初めてわかったんですけどね(^^;


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この子には触れることもできたみたいです。
ただ実際に触れていた方はほとんどいませんでしたね。
わたしも触ってみたいとは思うのですが、撮るほうに夢中でしたのでそれどころでは(笑)


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立ち姿勢を変えようとしたときの1コマ。
なんだか小鳥のように見えました。
おおきな鉤爪がなかったら、とても猛禽類とは思えませんね。


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「ベンガルワシミミズク」です。
午後の実演に登場する子でしたので、飛翔シーンはありません。
でも、やっぱりこの姿を見ると撮りたくなっちゃうんですよね~。
フクロウは大好きですから☆


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「オオタカ」です。
見た目は、個人的には一番鷹らしい雰囲気を持ってるなって思っています。
古くから(仁徳天皇の頃から??)鷹狩りに使われていたそうで
日本人にはなじみ深いからかもしれませんね。
もっとも一番知られているのは「トビ」でしょうけどね(笑)

目がちょっと変に見えるのはまばたきの直後のためです。


オオタカ@Wiki
オオタカ@Yachoo!オンライン野鳥図鑑


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改めて、りりしいお姿を☆
ニンゲンで言えば眉にあたるところに白いラインが入っています。
これがあるおかげで凛々しさをさらに際立たせているような気がします。


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「ハヤブサ」のメスです。
生後約1年の若い個体だそうですが、毛色以外は成鳥と同じになっているとのこと。

鷹匠の腕の上で翼を広げているのは、強い風が吹いたのでバランスを取っているため。
おかげできれいな羽毛の様子が観察できます。
意外と足が長くてスタイル抜群なのもわかりますね(^^)


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後姿。
翼の先端が乱れているのはトリミング(?)されているからかも。
それにしてもきれいに生えそろった羽毛は美しいですね☆


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こちらは、この日電通ビルからの大飛翔を見せてくれた「ハヤブサ」のオスです。
猛禽類は一般にメスのほうが大きいそうですが、こちらも同様で
メスより一回りほど小さい感じですね。

飛び立った電通ビルは、ハヤブサの右側にある丸みを帯びたビルです。
このビルの屋上から飛び立ち、庭園まで飛んできたんですね。
魚眼なのでかなりデフォルメされてますが(^^ゞ


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目隠しされているため、つながれていなくても飛んでいくことはありません。
片足上げてちょっとリラックスモードです。


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敬礼!
・・・・・ではなく、頭をカキカキする直前の様子。
ちょっとオチャメな瞬間ですね(^^)



10枚目 D70+DX10.5mmFisheye
ほかはすべて D300+VR70-200mm+TC-14EⅡ


次回は最終回、もう一つの縁起物を撮りに新宿へ移動します。
by sampo_katze | 2009-01-17 20:50 | 散歩 | Comments(2)
Commented by ffu_utaro at 2009-01-19 00:48
こんばんは~。
お久しぶりでございます。

鷹とかは、この辺では、動物園で見れるくらいなのですが、
金網越しだし奥のほうに引っ込んでいるので、間近で
見れるのは羨ましい限りです。
もしかして、空高く飛んでるのを見てるかも知れませんが
証拠写真でも撮れない限り、わかりません(汗)
それにしても、お触りまでできるとは、、、
是非に行ってみたい!!

鳥つながりの話題ですが、よくいくペットショップに、
最近フクロウがいます。
たしか、メンフクロウだったかなぁ。
いつも眠っているのですが昨日は、起きてて鳴いてました。
体の割には、翼が大きかったですね。
しかし、ペットとしてうまく飼えるのかどうか、う~む
・・・疑問であります。
Commented by sampo_katze at 2009-01-19 21:10
ふうたろさん、こんばんは♪

鷹を間近で見られるといえば花鳥園なんですが
今回は古式ゆかしい衣装と技も併せてですからね。
ぜひ一度見てみたい!って思ったんです(^^)

逆に言えば、このあたりだとせいぜいトンビが飛んでるくらいですからね~。
おっしゃるとおり、もしかすると飛んでるのかもしれませんが認識できてないのかも?(苦笑)

フクロウって丸まってると小さく見えますけど、翼を広げるとかなり大金ですよね☆
3倍くらい大きく感じます(^^;

メンフクロウは掛川で何度も見ていますが、あそこの子はすごくおとなしいですね。
鳴いてるところは一度も見たことがありません。
松江の子達は飛翔ショーで輪くぐりしたりと、活発な一面を見せてくれましたよ♪

ただ、飼うとなるとえさとかが大変そうですね。
花鳥園ではヒヨコを切り身にして与えてるとか・・・・・(^^;

もちろん、一番大事なのは愛情と信頼関係でしょうね☆
飼うと決めたらずっとお付き合いしていくつもりで責任を持って!
途中で見放してしまったらかわいそうですから。


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