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年末恒例行事
年末忘年温泉旅行2009@渋温泉編・第1回。


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「新世代新幹線勢ぞろい」


昨年12月29日~30日、恒例となっている年末忘年温泉旅行で長野県の「渋温泉」に行ってきました。
参加メンバーはRunnerK、TC、TETSU、掘くん。、わたしの5人。

前回は時期が迫っていた段階でバタバタしてしまいました。
その反省を生かし、今回はかなり早い10月末に計画を発動しました。
「東京エンデューロ Χ'mas Edition」に向けての試走をした後の反省会でこの話が出たのが大きかったですね。

場所は幹事権限で決定しました。
前々回の2008年1月と同じ場所です。
実はこのとき、自ら企画しておきながら正月早々に風邪をひいてしまい幹事欠席という状態に。
その後「宿がよかった」という話を聞いて、これはぜひ行ってみたいと思ったのでした(^^ゞ

TCと堀くん。は、半日で終業なので仕事をしてから来るということで、残りの3人が先行して長野へ。
堀くん。は1本後の新幹線で来るので長野電鉄のホームで、TCは宿で合流。
1日目は天気がよさそうですが、2日目はもしかすると雪かも?という中、旅はスタートします。


表紙の写真は、東京駅新幹線ホームにて乗車の「あさま」を待っているときに撮ったものです。
手前左がE3系「つばさ」、右がE4系「Maxやまびこ」、奥がE2系「はやて」です。
新世代新幹線が一堂に会す、といった感じでしょうか。


信州渋温泉

前回の長野県別所温泉を訪ねたときの様子(第1回)はこちら
2009年1月3日の記事 丸窓電車









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先行組は車内でお昼ご飯♪

わたしは仙台駅の「南三陸松島かきめし」(1000円)。
東京駅構内の「駅弁屋旨囲門」で購入しました。
東北・信越各地の駅弁が買えるのでよく利用しています(^^)
お店が狭いのがちょっと難点かな?


株式会社こばやし
駅弁屋旨囲門 東京駅
ほかに上野駅、大宮駅の構内にもあります。


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TETSUは「重ねすき焼弁当」(1575円)。
東京駅構内地下街「グランスタ」にある「浅草今半」で購入。
ご飯とおかずが別になっていて、なかなかのボリュームです。

そんなプレミアムなお弁当にはプレミアムなビールがお似合い。
ということで、わたしが買ったビールを添えてみました(^^ゞ


GranSta 東京駅エキナカ


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まもなく長野の1つ手前の「上田」に到着という頃。
ワンちゃんが顔を出していました。
さすがにちょっと息苦しくなってたかな?

本来は駅や車内ではケースから出してはいけないのですが
この子はとてもおとなしくて、このときまでぜんぜん気づかないくらいでした(^^)


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東京から約1時間50分で長野に到着です。
「あさま」は途中の停車駅によって所要時間が大きく異なるのですが、わたしたちが乗ったのはかかるほう。
速達タイプは1時間30分を切る列車もあります。

長野からは長野電鉄に乗り換えます。
新幹線口から歩いて5分程度、地下乗り場へ。
ちなみにここまでほとんど雪がありませんでした(^^;


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そして特急「ゆけむり」で湯田中へ。
特急料金は100円とかなり安いです。
車両は元・小田急の特急車両10000系(通称HiSE)で、ご覧の通り展望席があります。
全席自由席なので、早めに並べば座れますよ☆

※2010年1月25日現在、この1000系電車は車両点検を実施しています。
 このため別車両で運用されていますのでご注意ください。
 なお、最新の情報については「長野電鉄」の公式ホームページをご覧ください。

長野電鉄ホームページ


小田急10000形電車
長野電鉄1000系電車(2代)
いずれも@Wiki


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展望席の後方にある乗務員室入口。
運転士は車内からはしごを使って運転席に入ります。
残念ながらその様子を見たことはありませんが(^^ゞ

この構造は小田急で初めて展望席を設けたロマンスカー「3100形」(NSE)から引き継がれています。
また日本で最初にこの方式を採用した名古屋鉄道「7000系」では、車体側面に取り付けられたはしごを使って出入りしていました。
荒天のときは大変だったでしょうね(汗)


名古屋鉄道7000系電車
小田急3100形電車
いずれも@Wiki


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展望席(下り進行方向の後ろ側、長野駅寄り)はこんな感じ。
向かって左が2席×4列、右が2席×3列で右座席の4列目に乗務員室への昇降階段が設けられています。


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長野から湯田中までの特急料金込みの乗車券。

今回のように1泊2日で、かつ沿線のどこかで途中下車して散策するのであれば「長電フリー乗車券」のほうがおトクです。
特急料金は別途必要ですが、2日間有効で2260円。
長野~湯田中間を往復するだけでは±0ですが、ちょっと変わったキップを見たいのであればこちらを買うのも1つの手かも?


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展望席からの眺め。
ちょっと失敗だったのは、午後遅くの後方座席はちょうど太陽が真向かいになることが多かったこと。
かなり長い時間まぶしい状態になってました・・・・・(▼へ▼;


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途中、鉄道道路併用橋の「村山橋」を渡ります。
右側に写っているのが旧橋で、1926年の開業以来使用されてきました。
しかし老朽化に加え、道路幅が狭いことから発生する交通渋滞の対策が必要となり
1998年(平成10年)新橋工事が起工、2008年(平成20年)にまず道路が完全開通。
そして昨年の11月9日に線路の切り替えが行われ、移行が完了しました。
この橋の前後で線路は大きくカーブしています。


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展望席の隅っこにこんな表示も。
眺めはいいですが、天井が低いので荷物を置くスペースが限られてしまいます。
あと、降りるときには頭上に注意です☆

長野から湯田中までは特急で約45分です。
普通電車が1時間10~20分かかりますからかなり速いですね。
湯田中へおいでの際は特急「ゆけむり」を利用しましょう!


7、8枚目 D700+COLOR SKOPAR 20mm F3.5
ほかはすべて D700+AiAF28-105mmF3.5-4.5D


次回は、湯田中駅から宿まで歩きます。
by sampo_katze | 2010-01-25 20:20 | 温泉 | Comments(0)


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