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六本木の2大名所+1
Brompton三銃士、都内を走る!編・第2回。


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「鉄骨と緑樹と」


「国立新美術館」の正面入口を出て左に進むと、すぐ「ミッドタウン」です。
ほんとに目と鼻の先にあるって感じですね。

ここを訪問したのはもう3年も前のこと。
ちょうどグランドオープンしたのが2007年(平成19年)3月30日で、訪ねたのは5月12日でした。
期間があいたのはオープンしてすぐや連休中は混雑するだろうという考えがあったから。
まぁ連休ともなればどこも混雑してしまいますけどね(^^;
ちなみに「六本木ヒルズ」の方は一足早く2003年(平成15年)4月にオープンしています。


ミッドタウンのあたりは江戸時代、長州藩・松平大膳大夫(毛利家)の下屋敷でした。
それが1871年(明治4年)に国が接収し、1874年(明治7年)に「麻布駐屯地」が設立、
歩兵第1連隊と歩兵第3連隊が置かれました。
戦後は米軍に接収されて、もともと軍の施設があったことからそのまま将校宿舎として使用。
このことが六本木が外国人の多い町となったきっかけとなったとされます。
1960年(昭和35年)「日米安保条約」が締結されたことを機に日本に返還、防衛庁(当時)の本体も移転してきました。
そして2000年(平成12年)に防衛庁が市ヶ谷に移転し、その跡地が2004年から3年間かけて再開発されて今に至ります。


表紙の写真は、「フジフイルム」が入居する「ミッドタウンウェスト」を見上げたところです。
「タワー」「イースト」も含めた3棟に囲まれたこのエリアは「プラザ」で、広い空間に大きな屋根がついているので雨の日も安心☆
なお、商業施設の「ガレリア」など館内は「撮影禁止」となっていたので外部のみです。
前行ったときはそんなことはなかったと思うんですが・・・・・?(・_・;


東京ミッドタウン@Wiki


ミッドタウン訪問時の様子(第1回)はこちら
2007年8月13日の記事  中街









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天井を支える頑丈な鉄骨。
「工場萌え」などにも通じるところがあると思うのはわたしだけ?
頭に「鉄骨萌え」という言葉が浮かんだんですが(^^;


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プラザにある「スターバックス」の前で小休止。
これは季節限定メニューの「ダークモカ&オレンジ フラペチーノ」(T・480円)。
オレンジのピールが散らしてあって、クリームとチョコレートの甘さの中でいいアクセントに。
思ったよりも暑かった上に自転車で走った後だったので、よりおいしく感じられました(^^)
オススメです☆☆


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続いては「六本木ヒルズ」へ。
ここもほぼ1年ぶりの訪問です。

1番目立つオブジェの「ママン」を東京タワーと組み合わせて。
こうして人と比べてみるとやっぱりでかいな~!


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せっかくなので「展望台」に上がることに。
その途中のドアにこんなポスターが。
「森美術館」でやっている企画展の告知が掲出されているんですね。

過去にはこんなものも・・・・・(^_^;


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入口で再度チケットチェックを受けて展望エリアに入ると「東京タワー」が眼下に見えます。
左手奥には建設中の「スカイツリー」もうっすらと写っているんですが、もやがかかっているのでよく見えませんね(^^;


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こちらは先ほどまでいた「ミッドタウン」
奥の緑地は「赤坂御用地」で、緑の中にぽっかりと浮かんで見える白い建物は「迎賓館」です。
左下には「国立新美術館」も見えますね。
フレームアウトしているのは撮ったときには気づいてなかったからです(笑)
ん~~、おしい!


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そして「新宿副都心」方面。
点在する緑地は手前が「赤坂御用地」と「神宮外苑」、右が「新宿御苑」で左は「明治神宮」・「代々木公園」ですね。
こうしてみると意外と都心にも大きな緑地があるのがわかります。


たっぷりと展望を楽しんだので、ヒルズから「東京タワー」に向かいます。
しかしその途中でアクシデント再び。
後輪の空気がまた抜けてしまいました。
今回はだましだましでは無理そうです。
不幸中の幸いで地下鉄の駅のすぐ近くなので、最悪の場合は輪行して離れたところの自転車屋へでも・・・・・。

そう思っていた矢先、そばを通りかかった男性の方が「この近くに自転車屋があるよ」と教えてくれました。
なんと今走ってきた道を少し戻った「芋洗坂」のところにあるとのこと☆
今日はいろんな人に助けられています。
本当にありがとうございました!

お店の名前は「プロテック 六本木店」で、あとで調べてみると自転車のほかサーフィン関係も取り扱っているようでした。
スタッフの方に相談すると「30分くらいかかりますね」とのお答え。
こちらとしては直していただけるのであればありがたいので、自転車を預けてその間にお昼ご飯を食べることにしました。


プロテック・PROTECh 自転車とサーフィンの専門店


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今歩いてきた道をまたまた戻って、道沿いにあった中華料理屋の「胡同三辣居」(フートンサンラーキョ)へ。
「北京ダッグ食堂」という文字も見えて、結構本格的なお店かと思いきや庶民的な雰囲気でちょっと安心。

2階席に通されて、お2人は季節限定の「冷やし坦々麺」(正式なメニュー名は忘れた・汗)をチョイス。
わたしも坦々麺は好きなんですが、以前広島で「本場」と書かれたのを注文したものの
あまりの辛さに食べられなかったことがトラウマに(^^;
なので無難なところで「青椒牛絲」のランチセットを注文しました。
サラダ・スープ・デザートに濃厚な杏仁豆腐がついてボリュームもかなりありました。
価格だけ見るとちょっと高い印象かもしれませんけど、この内容で1500円はお値打ちかと。


胡同三辣居 六本木店@食べログ


食後、ちょっとマッタリしているとお店から修理完了のTELが。
お店に戻って聞くと今朝補修したところとは別に2か所、ピンホールがあいていたとのこと。
空気圧が低下していたとき、後輪が滑ってチューブがリムにはさまれていたのかもしれません。
でも、スタッフの方が太鼓判を押してくれたので大丈夫でしょう。
これで安心してポタリングが続けられます(^^)
ありがとうございました!


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足取りも軽く「東京タワー」の足下へ。

しかし、まともに逆光ーー!!(笑)
これだとどうにも回避しようがないので、モノクロで逃げてしまったりする(^^;
で、展望台には上らずそのまま先に進みます。


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「増上寺」の外の道はご覧のように緑におおわれていて、とてもすがすがしい道でした(^^)
行き止まりを右に折れると山門に出て、そこから海に向かって延びる道を進むと「竹芝桟橋」
以前大島めぐりをしたときに戻ってきたところです。

でも水上バスはとなりの「日の出桟橋」からの出航なので、ちょこっともう一走り。
「ゆりかもめ」で行くと「竹芝」「日の出」と1区間になりますが、自転車ならあっという間です。
ただ水上バス乗り場がちょっとわかりづらくて、14時30分の船にぎりぎり間に合うかという感じになってしまいました。
船は30分おきに出ているのであわてる必要はないんですけどね(^^;


すべて D40+DX18-55mmF3.5-5.6GⅡ


次回は、日の出桟橋から水上バスで浅草を目指します。
by sampo_katze | 2010-06-16 20:15 | with Brompton | Comments(0)


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