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渋温泉・憧れの宿へ
年末温泉旅行 in 渋温泉編・前編。


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「雪の降る町を」


昨年12月29日から1泊で、長野県の「渋温泉」に毎年恒例の年末温泉旅行で行ってきました。
参加メンバーはいつもの同期の6人(Holly、RunnerK、Ska、TC、TETSU、わたし)。
今回の計画の決定はとても早く、なんと9月20日には宿の予約を実行してました!
何しろ目的の宿が人気の「金具屋」ですからね(^^)

もっとも3ヶ月前だったからか、お部屋は選び放題でした。
さすがに「貴賓室」として造られた最上級の「長生閣」(ちょうせいかく)は予約されていましたが
3部屋を確保することができました。
都合により最終的には2部屋となりましたが。

宿泊したのは昭和11年建造の木造4階建ての「斉月楼」(さいげつろう)の4階にある「香風洞」(こうふうどう)と
3階にある「高砂の宿」(たかさごのやど)の2部屋。
「香風洞」は、隣にある「長生閣」に泊まった高官の副官用の部屋で最上階からの眺めはなかなかです。
また「高砂の宿」は「香風洞」にはないこたつがあってとても暖かく過ごせます。
ということで、夕食後のミーティング(笑)は「高砂の宿」で行うことに決定しました(^^)


表紙の写真は、「香風洞」から温泉街の道を眺めたものです。
この年は前年(2009年)とは打って変わって雪模様となり、風情がより高まってくれました。
このイベントで雪になったのは、温泉旅行初回の2003年(?)の2日目だけなのでほんとに久しぶりです。


歴史の宿 金具屋へようこそ


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「香風洞」の本間を窓側から。
宣材写真ではないのでテーブルの上がややちらかってますが(^^;
奥のふすまの向こうにはもう1つ部屋があります。
部屋は古きよき和風の内装ですが、テレビは液晶になってます。


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部屋の電話機はレトロな外観。
このほかに露天風呂のそばには「デルビル磁石式壁掛電話機」(顔みたいな形の壁掛け電話機)があったり
ロビーには見たこともない形の電話があったりと遊び心に満ちています(^^)


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これは各部屋にある「外湯巡り」用の鍵です。
外湯はもともと地元の方々の共同浴場だったものを観光客に開放していただいているもの。
基本的には宿泊客のみ利用できるので、これがないと外湯にはいることができません。

ちなみに9つある外湯のうち「九番湯」の「大湯」は、入浴券を購入することで日帰り入浴が可能です。
また「番外湯」の「信玄かま風呂」と、「大湯」そばにある「足湯」も利用できます。
詳しくは下記リンクをご覧下さい(^^ゞ


信州渋温泉
渋温泉@Wiki


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1階にある内湯への通路。
壁の棚にはいろいろな資料が置かれているようですね。
もう少しじっくり見ておけばよかったかな!


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買出しに出たついでに夜の外観を撮ってみました。
この10分ほど後の17時30分頃からライトアップされるとのことでしたが、時間がもったいなかったのでそのままで(^^;


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雪も小降りになったので外での撮影も安心。
路面がぬれているのも風情があっていいものです。


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食事の前にもう1度窓の外を。


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食事は個室で取ります。
これだけでも豪華ですが、さらに何品か追加されるのでほんとにお腹いっぱいになります!(* ̄3 ̄)ゲフ~


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食事の後はミーティング。
今回はいつもよりかなり豪華なお酒でもう1度乾杯しました(笑)


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そして翌朝は「麦とろ御膳」
前日あれだけ食べて飲んでも、朝になると食欲がわいてくるから不思議です。
温泉に入ることで代謝がよくなるからなんでしょうかね(^^)


1~8枚目 D700+24-120mmF4G/VR
9~11枚目 D700+Makro Planar T* 50mm F2 ZF.2


次回は中編、「湯田中駅」まで歩きます。
by sampo_katze | 2011-01-21 20:50 | 温泉 | Comments(0)


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