人気ブログランキング | 話題のタグを見る
夏の移動は早朝便に限る?
走って、登って、夏の山陰路編・最終回


夏の移動は早朝便に限る?_c0081462_20111079.jpg
「夏の富士」


今回の山陰訪問では、初めて「羽田」を07:30に発つの一番便を利用しました。
通常は午後の便を利用するのですが、今回は移動日も有効に使いたかったというのが大きな理由です。
そのために空港の近くに前泊しなくてはならないのは本末転倒気味ですけどね(^^;

座席は窓際を指定。
しかも行きは右側を、帰りは左側とこだわっています。
これは「富士山」を見たいからというのと、日差しと反対の席に座るためというのがあります。
日差しがあると日よけを閉めてしまうため、外の風景が楽しめませんからね。
今回は行きも帰りも希望通りの場所が空いていたので、計画段階から楽しみで仕方がありませんでした(笑)


表紙の写真は、行きの飛行機から見た「富士山」です。
実はこの直前まで「機内誌」に没頭していて、ふと窓の外を見たら「!」という状況。
あやうく見はぐるところでした(^^;


blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。
blogram投票ボタン









夏の移動は早朝便に限る?_c0081462_20114488.jpg
少し落ち着いて「富士山」の全容を1枚。
中段に見える九十九折れの道は「富士山スカイライン」ですね。

有史上では最後の噴火とされる1707年(宝永4年)の「宝永の大噴火」に伴う大きな火口も見えます。
こうして改めて見ると、頂上に見える火口よりもかなり大きなものだということがわかります(驚)
そこから左(西)寄りは山肌が緑に覆われていますが、右(東)は赤っぽい火山灰(?)に覆われていて
緑がほとんどありません。
こんなにもちがうものだとは思わなかったですね。


宝永の大噴火@Wiki


夏の移動は早朝便に限る?_c0081462_2012754.jpg
「富士山」の上空を過ぎてしばらくすると「南アルプス」でしょうか。
谷間に雲をたたえた山並みが見えてきました。


夏の移動は早朝便に限る?_c0081462_20121975.jpg
ズームしてみます。
山肌が海沿いの岩場に、その谷間にただよう雲は白波のようです。
「雲海」とはよく言ったものですね(^^)

実は数年前に仕事で「千歳空港」行きの早朝便に乗ったときも、今回と同じような光景を見ることができました。
たまたまかもしれませんが、やっぱり「早起きは三文の徳」
いずれにしても、現地で時間を有効に使えるようにする行程を組むのがいいですね。

本当は仕事帰りに現地に移動、次の日は朝から行動開始!
というのが理想的ですが・・・・・。
旅行の荷物を会社に持っていくというのはちょっと気が引けますね(苦笑)


夏の移動は早朝便に限る?_c0081462_20124244.jpg
さて、帰りの便はというとは残念ながら雲が多め。
「富士山」上空を通過と思しきときはこんな状態で、少々揺れもありました。
さすがに行きも帰りも、とはいきませんでしたね~(^^;


すべて D40+DX18-70mmF3.5-4.5G


次回は番外編、大山の登山ルートをちょこっと解析してみます。
by sampo_katze | 2011-08-23 20:15 | 山陰・山陽 | Comments(0)


<< 大山登山ルートをちょっと分析 島根県初の自転車道 >>