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金具屋にチェックイン
年末温泉旅行 in 渋温泉編・第4回


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「帳場」


「金具屋」のチェックインは15:00から。
それまで近くの「足湯」で時間をつぶしてましたが、そろそろ間が持たないしいいかな?(^^;
ということで10分ほど前に入りました。


表紙の写真は、「帳場」です。
玄関を上がるとすぐ畳があり、右手に受付があります。
座布団に座り机に向って宿帳を書くというのはなかなか新鮮。
受付が終わるとスリッパに履き替え、案内係の方に連れられて部屋へと向います。
左手には大きな牛の置物が。


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「帳場」の左手奥にある「応接室」
チェックインの手続きを待つ間や湯上りはここで座ってまったりと・・・・・。


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「応接室」の片隅には「しぶざるくん」が描かれた桶が置かれていました。
銭湯にあるような材質と色がまたいい感じ☆
またこのイラストは当館9代目(予定)の「西山和樹」氏の手によるものです。


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テーブルには「外湯めぐりすごろく」も。


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今回の部屋は「潜龍荘」(HPでは「潜龍閣」)という建物の中にあります。
メインの建物からは離れているので部屋まではちょっと歩きますが(^^;
これは途中の「浪漫風呂」前にあるレトロな共同洗面所。
温泉を入れて使う「湯たんぽ」が用意されています。
部屋の中でも温泉気分が味わえます??


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その横にはこれまたレトロな電話機が!
館内のあちこちに置かれていて、見た目はレトロですがちゃんと使えるようです。
内線専用だと思いますけどね(^^;


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部屋は1階奥にある「白書院」
2階にはここと対になる「黒書院」があります。
「潜龍荘」は明治41年に完成した建物で、これら2室は当時から残るものなんだとか。


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ベランダから庭に出ることもできます。
そこには小さな祠、そして「斉月楼」の生みの親である6代目「西山平四郎」氏の胸像がありました。


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10畳ある本間の天井は「折上格天井」(おりあげごうてんじょう)。
現在では再現ができない技術なんだとか。


格天井とは


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部屋には小さいながらも檜風呂があります。
結局入りませんでしたが、ここの建物に使われている湯は内湯のものとは別の源泉から引いてきたものだと後で知りました。
そうとわかっていたらねぇ・・・・・(苦笑)


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2階から7階までを結ぶエレベータの扉。
館内唯一のバリアフリー設備ですが、歴史ある建物なので逆に新鮮な感じも。
これを使って4階の食事処へと向います。


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そして豪華な夕食。
食前酒も含めて15品もあります!(写真にさらに3品ほど追加される)
昼ご飯が少し遅かったためか、今回は全部食べ切れませんでした・・・・・(汗)


10枚目 D700+DX10.5mmFisheye/F2.8G(DXモード)
12枚目 D700+AiAF35mmF2D
ほかはすべて D700+24-120mmF4G/VR


次回は、館内の文化財をめぐります。
by sampo_katze | 2012-01-19 21:00 | 温泉 | Comments(0)


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