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ハヤブサの仲間・3種
真夏の掛川花鳥園 in 2012編・第1回


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「白いハヤブサ」


カレンダーを1日戻して7月21日(土)。
「静岡県掛川市」にある「掛川花鳥園」を訪ねました。

この翌日に「新幹線浜松工場」で開かれた「新幹線なるほど発見デー2012」に出かけたんですが、
スケジュールの都合で早朝移動が必要となってしまいました。
でもそれだとキツイので、前日のうちに「浜松」に移動してしまおう。
せっかくだから久しぶりに「掛川花鳥園」にも足を運んでみよう、と思ったわけです。

過去ログをたどってみると、前回訪ねたのはなんと約3年前の2009年8月14日でした!
2005年秋に初めて訪ねて以来、年に2回は出かけていたんですけどね。
「Brompton」に乗るようになってからすっかりご無沙汰してしまっていて(^^;

さて、いつもは09:00の開園に合わせ「掛川駅」に08:40に着く「こだま633号」を利用するんですが
この日はちょっとのんびり出たので1時間遅れ。
そのため10:00からの1回目のイベントを見はぐりました。
う~ん、失敗。
でも「わくわくイベント会場」にいる「ハヤブサ」「フクロウ」の姿を見たら、テンションがに上がりましたね(^^)


表紙の写真は、白いボディが目を引く「セイカーハヤブサ」で名前は「うらら」といいます。
今回初めて見ましたが、なかなかきれいですね。
ただ過去ログを見ると、「飛行ショー」に登場していた「セイカーハヤブサ」はここまで白くありませんでした。
この子だけの特性なのかな?

「セイカーハヤブサ
 名前 うらら

 別名ワキスジハヤブサ。
 ユーラシア大陸に生息する世界で2番目に大きなハヤブサです。
 アラブでは鷹狩りに用いられる伝統的な種類です。
 飛んでいる獲物をしつこく追いかけ回す狩りをします。

 ハヤブサは大変神経質な鳥なのですが、うららちゃんはとてもおっとりしています。
 「乗せてみよう」では腕に乗せる非常に貴重なご体験ができます。(出ない日も有り)
   16:30ごろ おうちに帰ります!」

※案内板より引用、以下同じ


掛川花鳥園公式サイト

※これまでの「花鳥園」訪問記は、画面右の「カテゴリ」にある「花鳥園」からご覧いただけます。


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鳥たちは寝ているとき、不意に片目だけを開けることがあります。
たまたま正面から見ていたら、ウィンクをしている感じに撮れました。
こうして見ると結構かわいい感じ(^^)


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こちらは今年入ったばかりのニューフェイス。
「カンムリカラカラ」という「ハヤブサ」の仲間で、名前は「グリフォン」といいます。
ゲージの中にいたため、ちょっと中途半端な写り方ですが(^^;

「ハヤブサ」の仲間にしては重厚な感じの外観をしていて、スピード感は感じられません。
実際あまり狩りは得意ではなく、「ハゲワシ」類に近い食性のようです。
雨の日の「バードショー」に登場するとのことですが、訪問のタイミングがむずかしいなぁ(苦笑)

「カンムリカラカラ
 名前 グリフォン

 赤道以南の南米に生息しています。
 分類上はハヤブサの仲間なのですが、野生でもあまり狩りはおこなわず、
 主に死肉を食べている猛禽類です。
 カラカラという種名は鳴き声に由来します。

 グリフォンは2012年に当園に仲間入りしました。
 他の鳥と比べ知能が高く、その様子は雨天時のバードショーで見ることができます。
 全国的に大変珍しい種類です。」


カラカラ(鳥)@Wiki


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こちらは「チゴハヤブサ」「アオ」
「チゴ」は漢字では「稚児」と書き、小さいという意味を持ちます。
その名の通り、小型でとてもかわいいです☆

以前は入口受付の横にいたこともありました。
小さい上におとなしくてあまり動かなかったので、お客さんの中には「本物なの?」と思われる方が多かったですね。

「チゴハヤブサ
 名前 アオ

 日本にも夏鳥として飛来するハヤブサです。
 小型種のため「稚児」の名がついています。
 日本での繁殖の際にはカラスの巣を再利用し、子育てをします。
 小鳥やトンボなどの昆虫を飛びながら捕食します。

 アオちゃんは以前は当園の受付嬢を担当していたこともあります。
 人によく馴れているので、リラックスするとお腹をつけてアヒル寝と呼ばれる姿勢をとります。
 16:30ごろ おうちに帰ります!」


チゴハヤブサ@Yachoo!オンライン野鳥図鑑


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小さいとはいえ「ハヤブサ」ですから、よく見るとやっぱり凛々しくてかっこいい!


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口元をカキカキ。


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お腹の両側の羽毛が(^^;


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寝顔。
羽毛でできたマントを羽織ってるみたいです。


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足革がついているので飛ぶことはできません。
でもずっと止まり木に乗っていたので体をほぐすためか(?)、翼を大きく広げて羽ばたきました!
尾羽も目一杯広げています。

以前に1回だけ、説明文にある超リラックスモードの「アヒル寝」姿は見たことがありましたが、
こんなにダイナミックな動きを見たのは初めて!
野性的な一面がカッコいい!


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最後はリラックスモードに戻った顔のアップ。
やっぱりかわいいな~☆


※「アオ」の「アヒル寝」姿はこちらに掲載しています(最後の方です)
2009年9月6日の記事 フクロウたち+1


すべて D700+VR70-200mmF2.8G+TC-14EⅡ


次回は、屋内に展示されているフクロウたちを紹介します。
by sampo_katze | 2012-08-18 21:00 | 花鳥園 | Comments(0)


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