青森津軽&秋田男鹿半島めぐりポタ編・第1回
![]() 10月半ばになりましたが、このブログのカレンダーはいまだ8月の最終週です。 前回で長かった7月分がようやく終わりましたからね。 さすがに5日間もの大遠征ともなると相当なボリュームですから、処理するのも大変でした(^^; さて8月27日、最終週の月曜は会社がお休みでした。 1週間の夏休みが明けて間もないのにまた3連休でラッキー☆ と思ったら、9月1日土曜日は出勤日になっていてちょっとガッカリしましたが(苦笑) でも改めて休みを取らずして3日間使えるのですから、使わないのはもったいない! ということで「青森県津軽半島」および「秋田県男鹿半島」の「北東北半島めぐり」に出かけてきました。 計画時は3日目に「岩手県」も少し走ろうかと考えたんですが、7月の遠征後に体調を崩したこともあって断念。 また3日目は世間は平日で夕方のラッシュの中を帰るのはちょっと遠慮したかったので、移動のみとしました。 8月24日(金)午後に半休を取って「大宮駅」へ移動、そこから「はやて」を利用して「青森駅」に向かいます。 使用車両は「E5系」、いわゆる「はやぶさ」タイプ。 以前に1度乗ったことはあるので、今回は「グリーン車」にしてもよかったんですけどね(^^; 列車は時刻どおりに運転していましたが、途中の「盛岡駅」を過ぎると車窓は雨模様に。 しかも結構な大雨になっていて心配だったんですが、「新青森駅」に着くころには止んでいて一安心。 曇りならいいですが雨が降ると走れない、というか走りたくないですからね(笑) そして翌日。 「本州」の北の果て「三厩駅」(みんまや)へ行く列車は1日5本。 うち午前中に到着できるのは次の1パターンだけです(途中の乗り換えは省略)。 「青森」06:16発→「三厩」07:46着 これをのがすと12:02着となり、現地での行動範囲が狭まってしまいます。 そのため前日移動は必須、そして朝寝坊は厳禁です!(笑) 表紙の写真は、「青森ベイブリッジ」と「札幌」から到着した夜行急行「はまなす」です。 久しぶりに見る青い車体にちょっと懐かしさを感じたので撮ってみました。 この列車は前日の22:00に「札幌」を出発し、「青森」には05:40に到着します。 「札幌」発の上り列車は、かつての「大垣夜行」のように「苫小牧」や「東室蘭」への最終列車としての利用も多いそうです。 寝過ごしたら海を渡ってた、というところはちがいますけどね(笑) 編成は「寝台車」、「座席車」(自由席あり)、「カーペットカー」とバラエティに富んでいるのも特徴。 この翌日に到着する列車を再び見ましたが、夏休みということもあってかかなりの乗車率になっていました。 「急行」ということで料金もやや割安ですし、深夜出発~早朝到着というところも人気なのかもしれませんね。 はまなす(列車)@Wiki blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。 ![]() ここから先は非電化区間なので「三厩」行きの「ディーゼルカー」に乗り換えます。 降りたホームの向かいに列車が到着するのでラクラクです。 駅名標の2番線側には「北緯41° ニューヨーク・ローマとを結ぶ町 かにた」と刻まれていました。 「ローマ」って実は意外と高緯度なんですね(^^; ![]() この駅名標は「青函トンネル」の開通に合わせて作られたものなんですね。 ![]() 車両の側面には徐々に見られなくなりつつある「サービスボード」、通称「サボ」が入っています。 また寒冷地を走るためか、車内に冷房はなく扇風機だけでした。 窓が開かない車両も増えてますが、ここのはちゃんと開けられるので問題ありませんけどね。 そして乗った車両の番号はなんと「キハ40 555」とぞろ目! 以前「北海道」に行ったとき「富良野駅」で「キハ40 777」を見たことがありましたので、これで2度目です。 余談ですがほかに「DD51形ディーゼル機関車」で「DD51 888」を、「東急田園都市線」を走る「8500系」には「8888」(!)がいて いずれも目撃したことがあります。 特に「8500系」は最寄の「東武伊勢崎線」にも乗り入れてくるので、比較的よく会いますね(^^) ![]() 駅舎は1958年(昭和33年)10月に建てられたものとのこと。 見た目が新しいので最近改修されたのかもしれませんね。 読み方は開業当時は漢字の通り「みうまや」でしたが、1991年(平成3年)3月に現在の読み方「みんまや」に変わったんだそう。 三厩駅@Wiki ![]() 背景は「龍飛埼灯台」の夕景でしょうか。 ![]() 冬は相当寒いでしょうから、これはありがたいですね(^^) ![]() 「津軽半島最北端の駅」の表示があります。 厳密には半島の先端地下に「津軽海峡線」の「竜飛海底駅」があるのですが、 あちらは一般には乗降ができないですからね。 ![]() 一般の「路線バス」や「マイクロバス」かと思いきや、すごい立派なバスで運用されていることにビックリ! 「津軽線」の時刻に合わせて運行されていますが、「三厩駅」行きの上り6・7便は接続列車がないので要注意です。 詳しくは「外ヶ浜町営バス」で検索してください。 ![]() ルートとしては少し山間にある「県道230号線」~「281号線」と、海沿いを行く「国道339号線」の2通りがあります。 地形を見ると国道の方がラクそうだったのでそちらを選択しました。 そして駅から2kmほどのところにある「三厩港」。 そこには何やら不思議なオブジェ?が立っていました。 これは一体? ![]() 人工魚礁@Wiki ![]() このあたりは「義経海浜公園」と呼ばれています。 その公園の名前にちなんで、この岩も「義経北行伝説」に関係するものかと思いきや・・・・・。 どうやらそうでもないみたい? ![]() 「ウミネコ」の若鳥のようですが? ウミネコ@Yachoo!オンライン野鳥図鑑 ![]() 望遠レンズがないのでこれで精一杯ですが(^^; リサイズするとわかりませんが、くちばしの先端に赤い点があるので「ウミネコ」に間違いないようです。 ![]() 公園から約9kmほど走ったところで道が分岐し、本道は入り江を越える橋を通ります。 そこから左を見てみると小さな漁港がありました。 スロープで船を引き上げられるようになっていて、その上には小屋があります。 わたしは内陸育ちですが、どこかなつかしさを感じる風景です。 ちなみにこの地区の地名は「外ヶ浜町三厩梹榔」(そとがはままち みんまやひょうろう)といいます。 難読ですね~(^^; すべて D700+24-120mmF4G/VR 次回は、道の駅みんまやにある青函トンネル記念館を訪ねます。
by sampo_katze
| 2012-10-13 21:50
| Brompton+東北
|
Comments(0)
|
最新のコメント
最新のトラックバック
Link
みんなのリンク(^^)
BEIRA DO RIO Cinnamon Orange DETOUR・・・ Lens f/0 Photograph Discovery TETSUの自転車日記 To Taste ~ I Love Nikkor with Friens 美し花写真館 想うがまま 写真はいいね! 写真日和 洗足池の花鳥風月 森のたからもの ミラーレス始めました 初めて乗る小径車入門|ミニベロで200キロツーリングまでの道 ギャラリー・とんとん Yachoo!! オンライン野鳥図鑑 季節の花300 NET de 水族館 WEB魚図鑑 カウパレード2008アルバム 調べ物なら goo辞書 ウィキペディア百科事典 デジタル用語辞典 みんなの(HTML)タグ辞書 郵次郎 シルエット素材 お気に入りブログ
いつもの空の下で・・・・ 月亮代表我的心 アズとお兄ちゃんと、写真と僕と ironのブレブレ写真館 Like Tears i... 色と, 光と... 野山を歩けば君がいる 鳥さんと遊ぼう 天文中年の部屋 残していきたいもの 時の名残り 夜一。 ☆じん☆「気の向くままに... 新 鳥さんと遊ぼう *Happy go lu... デジカメで遊ぶ CAMERAHOLIC What happen ? Bird Time カテゴリ
全体 散歩 マクロ 魚眼 花鳥園 水族館 動物園 博物館・美術館 ローカル線 自転車 飛行機 with Brompton Brompton+東北 Brompton+地下鉄 Brompton+中部 Brompton+西日本 Brompton+しまなみ Brompton+九州 Brompton+沖縄 Brompton+ローカル線 北海道 東北 関東 東海・中部 北陸 関西 山陰・山陽 四国 九州 沖縄 温泉 オフ会 カメラ・自転車などの機材 フォトコン トラブル 海外 季節ものなど 未分類 タグ
VR70-200mmF2.8(191)
VR105mmF2.8micro(95) DX12-24mmF4(84) DX10.5mmFisheye(75) AiAF35mmF2D(65) DX12-24mmF4(16) VR105mmF2.8micro(2) VR70-200mmF2.8(1) VR70-200mmF2.8(1) 以前の記事
2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 more... 検索
記事ランキング
ブログジャンル
|
ファン申請 |
||