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沖縄Day2-1・あこがれの美ら海水族館をたずねる☆
沖縄本島ドライブ&ポタリング編・第5回


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「朝の名護湾」


2日目の10月26日(金)。
この日はまず「美ら海水族館」(以下「美ら海」と略記)と「今帰仁城跡」(なきじん ぐすく あと)を訪ねます。
その後「古宇利島」(こうりじま)近くまで車で移動し、「Brompton」でポタリング。
終了後に宿へ車で戻ります。

最初の計画では「美ら海」まで車で移動、そこから走ってめぐるということを考えていました。
でも「今帰仁城」付近は高低差が結構ありますし、気温などのことを考えるとちょっとキビシイ?ということで変更しました。
まさか真夏日になってるとは思いませんでしたからね(^^;


表紙の写真は、昨日は夕闇で見えなかった部屋からの眺めです。
目の前に「名護湾」が広がり、その向こうに「本部半島」(もとぶはんとう)が見えます。
風もなく波も穏やかで、今日もいい1日になりそうです。


沖縄美ら海水族館@Wiki
※公式サイトへは検索するか、上記の文末にあるリンクからどうぞ


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朝食の前に、宿の前の浜辺を散歩。
宿は北西向きの海岸にあるので朝日を見ることはできません。
でも少し雲が出ていたおかげで、その光を感じとることができました。


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波打ち際に転がるのは「サンゴ」のかけら。
引き潮の頃だったためか、砂地に波のあとが残っていました。



7時を過ぎたので朝食をとりに宿の10階にあるレストランへ。
お約束のバイキング形式です。
旅に出ると代謝がよくなるのか、昨夜も結構飲み食いしたはずなのにまた食べられてしまうのが不思議です(^^;

そして宿を08:00過ぎに出発。
「美ら海」の開館は08:30と、水族館にしてはかなり早いんですよね。


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海沿いの道を快走!
自転車で走っても気持ちよさそうです(^^)


途中の「琉宮城蝶々園」に立ち寄って「美ら海」のチケットを購入。
ツアー特典のおかげで、通常1800円のところ500円でOK!
ただしここの営業時間は9時からで、「美ら海」のそれより30分遅いので要注意です。

琉宮城蝶々園


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09:00過ぎに「美ら海」に到着。
駐車場前の広場には「マンタ」をモチーフにした「トピアリー」がありました。
ちゃんと背中に乗れるように作ってあるんですよ。


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「イルカ」のオブジェ。
下からミストが出て幻想的な雰囲気です。


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入口近くではここの目玉の1つ「ジンベイザメ」がお出迎え。
この日は修学旅行の団体もいて、朝から大賑わいになっていました。


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さらに進むと、海に向かって伸びる「海人門」(うみんちゅゲート)が。
その向こうには西に浮かぶ「伊江島」(いえじま)が見えます。

島へは「美ら海」から約8km南の「本部港」から1日4便(通常期)フェリーが出ていて、所要は30分。
周囲は約22kmほどで「レンタサイクル」もあるそうです。
行程に余裕があったら訪ねてみたいところですね。

伊江島観光協会


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館内に入ります。
時間があまりないのでほかの展示は横目で見ながらの移動(^^;
そして最大の目玉である「黒潮の海」のところまで来ました。
国内最大、世界でも最大級を誇る大水槽だけに圧巻の眺め!!

ここで水槽のすぐ目の前まで行ってもいいですが、最初はエリアの反対側にあるスロープから眺めてみるのがオススメです。
徐々に近づきながら悠然と泳ぐ巨大魚たちの姿を楽しみましょう☆


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まずは「マダラトビエイ」
背中にある白い斑点と長~いしっぽが特徴。
水族館では比較的よく見かける種です。

マダラトビエイ@Wiki


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ヒョウ柄の模様を持つその名も「ヒョウモンオトメエイ」
昨年「サンシャイン水族館」で初めて見て以来2回目。
ここではかなり前から展示されているそうですね。


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大水槽の2大スターの一角、「ナンヨウマンタ」
「エイ」の仲間では最大級というその巨体と、頭の両側に伸びるヘラのような形をした「頭鰭」(とうき)が特徴です。

かつては「オニイトマキエイ」、英名「Manta ray」から通称「マンタ」と呼ばれていた種です。
2009年に発表された研究論文で「オニイトマキエイ」と「ナンヨウマンタ」の2種に分けられることになり、
こちらで飼育されていた種は調査の結果、後者であることがわかったそう。

オニイトマキエイ@Wiki
ナンヨウマンタとは@はてなキーワード


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こちらに向かってくるところを正面からとらえることができました。


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さらに接近!
ここまで近くに来ると大迫力ですね!
体の裏側には5対の「エラ」があり、ところどころに黒い斑点が並んでいますね。
この斑点は個体によって異なるそうなので、識別に使えそうです。
今回はそこまで余裕がありませんでしたが(汗)


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続いては世界最大の魚類である「ジンベエザメ」
東日本エリアでは唯一「八景島シーパラダイス」で見られますが、以前でかけたときはきちんと見ることができませんでした(^^;
「イルカショー」にも登場するんですけどね。
なので今回が初見といってもいいかな?と。
ちなみに胸びれの下に張りついているのは「コバンザメ」
説明に「ジンベエザメの赤ちゃんではありません」って書かれてましたね(^^;

ジンベエザメ@Wiki
ジンベエザメ大百科


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顔のアップ。
最大で18mにもなるという巨体には似つかわしくない、小さくてかわいい目をしています。
目の後にある小さな穴は耳でしょうか。
また、この子は目の下にあざのようなものがありました。


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大きく口を開けてエサを飲み込むような仕草が見られました。
給餌の時間は15:00と17:00とのことなので、食事というわけではないようですが。


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真上近くに寄ってきたので見上げて1枚。
まるでダイビング中に遭遇したような気分になります。
でも、1度は本物をこうしてみて見たい気もしますね~。


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場所を変えて「マナティー館」へ。
入口近くに掲示されていた「マナティー」「ジュゴン」のちがい。
てっきり呼び名がちがうだけかと思ったら、まったく別の種類だったんですね!
知らなかった・・・・・( ̄Д ̄;

マナティー@Wiki


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「マナティー」を撮ったのは実はこれが初。
結構暗い上に意外とちょこまかとよく動くので難しいですね(^^;


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裏手に広がる海へ。
波は穏やかで水遊びもできそうですが、「ハブクラゲ」がいるとのことで注意を呼びかけている係員の方がいました。


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最後は「美ら海」の建物群を裏から見たところ。
周辺には「ウミガメ館」や人工尾ひれをつけた「ハンドウイルカ」「フジ」がいる「イルカラグーン」
イルカショーが見られる「オキちゃん劇場」があります。
本館を出るときに再入場スタンプを押してもらえば、これらの施設を見たあとに再入場することができますよ。


すべて D700+24-120mmF4G/VR


次回は、今帰仁城跡を訪ねます。
by sampo_katze | 2013-01-16 21:00 | Brompton+沖縄 | Comments(0)


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