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Day1-3・伊勢神宮の内宮へ
伊勢・知多半島ポタ&掛川花鳥園編・第4回


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「内宮への入口」


レトロな「河崎」の町の次は「内宮」へ向かいます。
しばらくは「勢田川」右岸を川に沿って走れますが、行程のほぼ半分の2.5kmほど進むと「県道32号線」と合流します。
県道を渡って左岸へと進んでもいいんですが、道がやや入り組んでいる上に最後は県道に戻ることになるのでおとなしく県道へ。
この道には「御木本道路」という名称がついていますが、
これは真珠の「ミキモト」の創業者「御木本幸吉」「外宮」と「内宮」を結ぶ近道を造るべく
資金を提供したことによるそう。

道なりに進んで左手に「猿田彦神社」が見えてきたら「内宮」はもうすぐ。
徒歩なら「国道23号線」との「浦田交差点」を渡り、30mほど先から右に伸びる「おはらい町」をそぞろ歩きながら進むのがいいでしょう。
でも自転車は「浦田交差点」を右折して国道沿いに700mほど進み、「内宮」入口まで行ったほうがいいです。
手前に駐輪スペースがありますからね。
「おはらい町」はまだ道幅があるのでいいですが、「おかげ横丁」は自転車連れではちょっと無理です(^^;


表紙の写真は、「内宮」の入口にある「宇治橋鳥居」「宇治橋」です。
ここから先は「神域」ですので、一拝してから先へと進みます。


「皇大神宮(内宮) (こうたいじんぐう ないくう)
 御祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 御鎮座 垂仁天皇二十六年(すいにんてんのう)

 天照大御神は皇室の御祖神であり、歴代天皇が厚くご崇敬になられています。
 また私たちの総氏神(そううじがみ)でもあります。
 約二千年前の崇神天皇(すじん)の御代に皇居にお出になり、各地をめぐられたのち、この五十鈴川(いすずがわ)のほとりに
 お鎮まりになりました。
 二十年ごとに神殿をお建て替えする式年遷宮(しきねんせんぐう)千三百年余り続けられてきました。
 第六十二回神宮式年遷宮は平成二十五年に行われる予定です。」

※案内板より引用

伊勢神宮公式サイト
三重県道32号伊勢磯部線@Wiki
宇治橋(伊勢市)@Wiki



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「宇治橋」の中央付近から「五十鈴川」(いすずがわ)の上流方面を眺めます。
川幅は広く、また橋の高さも結構あります。
橋の少し先には柱が何本も立っていますが、これは橋の破損を防ぐための流木よけだそう。
柱の先端に小さな屋根が乗っているので、その用途とは気づきませんでした(^^;


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「宇治橋」を渡ったら右に折れ、「神苑」(しんえん)を進みます。
本来は端を通るべきなんでしょうけど、写真を撮るのについ真ん中へ・・・・・(汗)


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「五十鈴川」の「御手洗場」
この時期は水量が少ないためか、岸から川面まではちょっと高さがありました。
なので手を洗うときは注意が必要です。
でも手前に「手水舎」もありますので安心です(^^)


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「御手洗場」から川の上流を眺めます。
冬なのでうら寂しい雰囲気ですね。



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「第二鳥居」を過ぎたところにある右に分岐する道へ。
その先には「風日祈宮橋」(かざひのみのみやばし)があります。


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こちらは「風日祈宮」(かざひのみのみや)。
「外宮」にある「別宮」の「風宮」と同じく「級長津彦命」(しなつひこのみこと)と「級長戸邊命」(しなとべのみこと)が祀られています。


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「風日祈宮橋」を「別宮」側から。
「宇治橋」も同じですが、橋の前後に鳥居が置かれているのが特徴ですね。


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参道の奥にそびえる階段の先には「内宮」の「正宮」(しょうぐう)があります。
ここをバックに記念撮影される方が多かったですね。


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「御稲御蔵」(みしねのみくら)。
「唯一神明造」の建物を間近に見ることができる数少ない建物』と持参したガイドに書かれていましたが・・・・・。
「唯一神明造」は「正宮」に採用されているもので、こちらはその簡易版(?)といった感じのようです。
厳密にはわかりませんが(^^;

神明造@Wiki


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扉には厳重に鍵がかけられていました。


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こちらは「踏まぬ石」
「正宮」から「荒神宮」へと至る階段の途中にある石で、上から見ると「天」の字のように見えます。
それ故に昔から踏んではいけない石とされているんだそう。


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「踏まぬ石」があるのはこちら。
実際に歩いてみると階段の段差自体が小さい上に、この石が段の奥側にあるため普通に歩いている分には踏まないですね。
だからといって面白半分に踏むのはやめておいたほうがいいでしょう(^^;


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最後は「神楽殿」の屋根。
「破風」がまるで鏡写しのようになっていて、なんだか不思議な感じがしました。


すべて D700+24-120mmF4G/VR


次回は、夫婦岩で知られる二見浦へと向かいます。
by sampo_katze | 2013-03-25 20:40 | Brompton+中部 | Comments(0)


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