保護フィルタのおかげ(これで2回目)
Intermission


c0081462_21335724.jpg
「レンズ本体は護られました」


先日のこと。
お恥ずかしながら、手を滑らせて「レンズ」を落下させてしましました。

その高さ、約1mほどでしょうか。
手から滑り落ちたその「レンズ」は、真っ逆さまに「前玉」(レンズ最表面のガラス)からフローリングの床に激突!
顔面蒼白になりそうな状況でしたが・・・・・。

幸いなことにその「レンズ」は「キャップ」「保護フィルタ」をつけていたこともあってか、
双方がクッションとなってくれたおかげで「前玉」を含めて本体は無事でした(汗)

実は、この事例は今回で2回目です。
初回にやらかしてしまったその「レンズ」は「虎の子」でして、その時点ではそれこそ顔面蒼白でしたが・・・・・。
その後に簡易的にですが点検もしてもらって問題なく、そして今でも元気に稼働しています。
でも・・・・・もし「保護フィルタ」をつけてなかったら?
そう思うとゾッとする、どころか卒倒してしまいます(汗)

今回図らずも同じ過ちをしてしまいましたが、
「機材の扱いには気をつけなければ!」
と改めて思いました。


ただ「保護フィルタ」をつけるか否か?
となると、これはまた別の問題ですが(^^;

いずれにしても、これを「他山の石」としていただければ幸いです。
もちろんそんなことがないに越したことはないですからね!


Coolpix3100
by sampo_katze | 2013-05-26 21:35 | カメラ・自転車の機材 | Comments(0)


<< 幕張の「Brompton」のレ... 東京の海のエリア >>