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2年ぶりに徳島へ出張
Intermission


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「希少種となった太陽アークカラー」


1月20日(月)から23日(木)まで、約2年ぶりに「徳島」に行ってきました。
もちろん出張で、ですが。

移動は往復とも「飛行機」を利用。
「淡路島」経由の陸路を利用してもいいんですが、結構時間がかかりますからね。
プライベートならちょっと考えてもいいんですが(^^;


表紙の写真は、2つとなりのゲートから出発する「高松」行きの「JL1409便」です。
機体番号は「JA322J」、機種は「B737-800」でカラーは旧塗装の「太陽アーク」でした。
通称「鶴丸カラー」に順次変わっていっていて、このカラーも大分少なくなってきました。
あとどれくらい残っているのかはわかりませんが、今年中に変更が完了してしまうんですかね?

JA322J(JALエクスプレス)@FlyTeam


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そのとなりは「高知」行きの「JL1489」便。
機体番号「JA333J」のゾロ目で、こちらは「鶴丸カラー」です。

わたしが搭乗する「徳島」行きの「JL1437」便もこれと同じカラーの「JA341J」
2012年1月に登録、同2月4日に「羽田空港」にやってきた新しい機体でした。

JA333J(JALエクスプレス)
JA341J(JALエクスプレス)
いずれも@FlyTeam


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搭乗機は定刻に離陸、「横浜」付近で「ベルト着用サイン」が消えました。
上空はわずかに霞んでいる程度で、視界は良好です。
また気流も安定していて揺れはほとんどありません。
この日は海沿いに飛んだので眼下に「江の島」が見えました。

いつでもおいでよ!藤沢市・湘南江の島


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西に進んで「芦ノ湖」付近。
こうして上空から眺めるのは実はこれが初めて。
湖の西側にある「外輪山」の様子もよくわかります。
下記リンクでは湖が形成された過程についての説明がありますので、詳しくはそちらをどうぞ。

箱根ジオパークへようこそ
芦ノ湖@箱根ジオパーク


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さらにしばらくすると「富士山」、その手前に「愛鷹山」(あしたかやま)が見えてきます。
山頂にわずかに雲があるだけで、その美しい姿がよく見えました。
「愛鷹山」の南側裾野を横切り、左方向へと伸びる線は「新東名高速道路」です。

新東名高速道路のご案内@NEXCO中日本


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「富士山」をアップに。
といってもテレ端の30mm(81mm相当)なのでこの程度ですが。
2年前のときと比べると南から西にかけての斜面の雪がかなり少なく、青い山肌が結構目立ちました。
これに対して東側はかなり広い範囲で真っ白になっています。
風向きの違いによるものなんでしょうか。

2年前のフライトの様子はこちら
2012年5月6日の記事 上空からの眺めと徳島空港


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南西側からの眺め。
中央に広がる平野部は「富士宮市」および「富士市」、右下の三角形に見える入り江は「田子の浦」(たごのうら)です。
また中央を流れるのは「富士川」、その河口の左手には海岸線近くまで山が迫る「東海道」の難所「由比」(ゆい)です。

この先は雲が多くなったので着陸まで撮影はなし。
下降時に雲を抜けたために少々揺れましたが、おおむね快適な空の旅となりました。
まぁ「富士山」がきれいに見えさえすればオッケーということで。


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「徳島駅」からは列車での移動。
行きは2006年登場の「1500形気動車」、帰りは写真の1990年登場した「1200形」です。
この車両、登場当時は「1000形」を名乗り「JR四国」のコーポレートカラーの水色をまとっていました。
ですが「1500形」との併結運転をするために改造、あわせて塗色も現在の緑に変更となりました。

JR四国1000形気動車@Wiki


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「1200形」の車内は「ロングシート」「ボックスシート」の混合。
車端には「バリアフリー」対応の「トイレ」もあります。
そしてその向かいはご覧のとおり「セミパノラマシート」(?)が!
もっともすぐそばに扉がありますし、「助士側」には立席スペース(?)もあるので前が見えないことも多々ありそう(笑)


「徳島駅」から空港まではバスで移動します。
所要時間は約30分で、料金は430円。
「飛行機」の発着時刻に合わせて運行される「空港リムジンバス」が便利ですね。
ほかに駅から空港経由で「鳴門大橋」のたもとにある「鳴門公園」まで走る「路線バス」もあります。
出張明けが週末なら立ち寄りたいところですが、残念ながら平日なので行けません(^^;


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空港の愛称は「徳島阿波おどり空港」
1階の「到着ロビー」から2階へとつながる吹き抜けの壁には大きな壁画が。
また「搭乗待合室」には、祭りのスナップ写真が垂れ幕になって展示されています。

阿波おどり
徳島阿波おどり空港


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「保安検査場」入口の上にある「出発案内表示機」
ここでは主流の「LED式」ではなく、昔ながらの「フラップ式」が残っています。
ほかにも「到着ロビー」の外にある「到着便案内」などにも。


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行きは右の窓側「K列」、帰りは左の窓側「A列」を指定。
「羽田」から西への航路ではこれが基本ですね。
ただ「羽田」へ向かうときは海岸線から離れたルートを通るので、ご覧のとおり「富士山」は結構遠くなります。
小型軽量で荷物にならないのだから、望遠ズーム(30-110mm)を持ってくればよかったな~とちょっと後悔。
それでも「伊豆半島」の西側付近を飛行するときが最も近くなるので、それを待てば何とかなりそうです。

この後、「伊豆大島」上空から「房総半島」南端沖を大きく迂回してから「羽田」へと向かいました。
着陸は「B滑走路」の東側から(「RWY22」というんですが、未だ覚えてない(^^;)。
こちらに降りるのも久しぶりでした。


V2+1 NIKKOR VR 10- 30mm f/3.5-5.6


次回から、国立科学博物館・地球館編を再開します。
by sampo_katze | 2014-01-26 21:25 | 四国


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