納涼には水族館!サンシャイン水族館に行こう!編・最終回
![]() 「サンシャイン水族館」の最後のエリアは、屋外にある「マリンガーデン 天空の旅」です。 通常の順路ではまず入口を入って直進し、突きあたりを右に曲がって1階の「大海の旅」へと進みます。 そして1階~2階とめぐり、「ショップアクアポケット」を抜けて1階に降り「マリンガーデン」となります。 ですが、入口先の突きあたりを左に曲がれば初めから「マリンガーデン」へと出ることができます。 そのまま進んでしまうと出口になるので、途中で戻る必要がありますけどね(^^; 表紙の写真は、「ミナミコアリクイ」です。 「サンシャイン」の「ミナミコアリクイ」といえば、2度の脱走劇を繰り広げた「タエ」が有名ですね。 でも、ネームプレートを見る限りはこの日はいなかった様子。 「バックヤード」にいるのかな? この子はオスの「ドン」で「細マッチョ」なのが特徴とのこと。 「タエ」の子なのかな? そのあたりの説明もほしかったですね(^^; blogram ランキング参加中!よろしければクリックをお願いします。 ![]() 「眠り姫」だそうで、このときもこのように丸くなっていました。 ![]() これをつかって「アリ塚」を壊したり木に登ったりするんですね。 ![]() 透明な板でエリアを区切ってあるんですが、このようにいとも簡単に越えていきました。 「この程度なら楽勝さ!」って感じ? ![]() 「ミナミ~」と「ムツオビ~」は「スタッフ」が入ってきた扉に興味津々。 なんとかして開かないかと(?)周りをゴソゴソと探し回ります。 「タエ」の脱走劇のこともあって開くわけはありませんが(^^; 「ワオ~」はあまり興味がないようで、そんな様子を眺めていました。 ![]() 「アフリカ大陸」の南部沿岸に生息している種で、比較的暑さに強いです。 「南アメリカ大陸」南部沿岸の「フンボルトペンギン」と並んで、国内ではよく見られますね。 ![]() 「換羽」とは文字通り「羽毛」が生え変わること。 期間は2~3週間ほどで、ほかの鳥が1~2ヶ月ほどと比べるとかなり短いです。 それでもこの間は絶食します。 というのも、「羽毛」が生えそろっていない状態では海に入ることができないため。 もちろんそれは自然界での話であって、飼育環境下では定期的に給餌が行われています。 それでも絶食するのは、この期間はエサをとらない(獲れない)ということが本能として残っているからでしょうね。 ![]() トレードマークである黒い羽毛はほとんどなく、「フリッパー」も極端なほど短くなっています。 こうなると「羽毛」による撥水性は期待できません。 つまり海に入っても沈んでしまうわけで、エサを取るどころではないんです。 このために絶食をせざるを得ないんですね。 とはいえ「エンペラーペンギン」の「オス」が抱卵中に行う絶食に比べればはるかに短いんですが。 ![]() しばし「レンズ」を通じてのにらめっこ状態になりました(笑) 続いては「巨大魚」が泳ぐエリアへ。 ちょうど水槽内を掃除している潜水服姿の「スタッフ」がいて、お客さんと身振り手振りで会話したり 一緒に写真に納まったりとにぎやかでした(^^) 運がよければ、ガラス越しにそんなやり取りをすることができますよ。 ![]() 堂々たる巨躯の持ち主ですが、顔は意外なほど小さいです。 その分、首から背中にかけての盛り上がりがすごいですね。 ![]() その様子は「E4系新幹線」にそっくり! もしかしてデザインのモチーフは「ピラルク」だったとか? って、そんなわけないない(^^; 新幹線E4系電車@Wiki ![]() 細長い体に長く突き出た「吻」(ふん)が特徴で、「ガー」の仲間では最大です。 「アリゲーター」とつくことから荒々しい性質かと思いきや、そうでもないよう。 とはいえ、肉食性なので要注意? ![]() 名前の通り「尾びれ」が赤みを帯びているんですが、ここでは肝心の赤い部分が見えません(^^; 驚くことにこの幼魚が「ペット」として売られているんだそう! でも成長するとこんなに大きくなるというのを目の当りにしたら、とても買おう&飼おうとは思えないでしょうね~。 ![]() 上がメスで下がオスかな? オスの方がやや色黒で体高が高く、全体で見ても一回りほど大きいですからね。 左に木があるので、まるで「こいのぼり」を見ているようです(笑) ![]() 幼魚のときは「ピラニア」に擬態しているの?というくらい似ているんだそう。 コロソマ@Wiki ![]() わずかにとがった「歯」があるのがわかりますね。 でも「ペンチのような歯」を持つとのことなので、実際はやや黒っぽく見えている部分全部が「歯」なのかも? いずれにしても「顎」の力は強そうです。 ![]() 長くて、下側が大きく膨らむ「くちばし」が最大の特徴。 でも休んでいるときはこのようにコンパクトに収まります(笑) 首元をカキカキするのも器用にやってのけますね。 ![]() 高台にいることもあるんですが、このような角度から眺めるのは初めて。 なかなか面白い姿をしています(^^) 7~9、17、18枚目 D700+VR70-200mmF2.8G/VR+TC-14EⅡ ほかはすべて D700+24-120mmF4G/VR 次回から新シリーズ、エプソン品川アクアスタジアム編です。
by sampo_katze
| 2014-08-06 21:00
| 水族館
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