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上海浦東国際空港で飛行機プチ撮影
中国出張でのオフタイム編・最終回


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「中国東方航空のニューカラー」


今回の「中国常熟市」への出張は、いずれも「上海浦東国際空港」(プードン)を利用しました。
「上海」というと「虹橋空港」(ホンチャオ)というイメージがありましたが、「浦東」がメインになっているんですね。
ただ「虹橋」へは「羽田空港」発の便が増えているようなので、こちらを使いたかったというのが本音。
「上海」の市内も「常熟市」もそちらの方が近いですからね。
まぁ今回は仕事ですし、2月は往路が「春節」の休み明けでしたから行けただけマシだったかと(^^;

また利用航空会社も1月が「中国東方航空」、2月が「中国国際航空」(エアチャイナ)とどちらも「中華系」
これが困ったことに「機内モード」にしても「ケータイ」が使えないんですよね~。
「パソコン」はなぜかOKなのに・・・・・。
おかげで機内では撮影ができずじまいでしたが、いずれも通路側だったのでちょっとラッキー?

また「浦東空港」ではお約束の飛行機撮影に挑戦です。
といっても「デジ一」「ニコワン」も持ってきてないので、機材は「iPhone5S」のみ。
「展望デッキ」もあるかどうか調べてませんし、下手に行くと間に合わなくなる可能性も。
なにしろ諸手続きに並んでいる人が多いので、とにかく最後の「保安検査」を終えないと安心できません(笑)
ということで、「搭乗ゲート」付近から撮影をしてみることにしました。
ほかにも搭乗直前や降機直後に撮った写真もアップします。
枚数が少ないのはご愛嬌ということで・・・・・。


表紙の写真は、1月の往路に使用した「中国東方航空」の「エアバスA321-200」(機材番号B-6345)です。
「浦東空港」の「ターミナル1」までの移動が「バス」だったので、降機後に撮影しました。
真っ白いボディの中央上部あたりに社名が書かれ、「垂直尾翼」にロゴのワンポイントが入るシンプルなデザインです。
このときはわからなかったんですが、後で調べてみると2014年から導入されている新塗装なんだそう。
5年をめどに塗装の変更を行っていくとのことなので、旧塗装機は早めにおさえておかないとですね。


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1月の復路は「浦東空港」17:05発「羽田」行きの最終便だったんですが、搭乗開始が17:34で出発は約1時間遅れの18:12に!
でも「搭乗ゲート」前の表示は定刻のままだったので、かなりヤキモキしましたね~(^^;

で、使用機材は「エアバスA330-300」(B-6507)。
こちらは旧カラーで、窓下に赤・金・青の3色の帯が入っていました。
「垂直尾翼」のロゴマークは赤と青の2色の丸の中に白抜きで入るやや小ぶりなものになっています。


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2月は往復とも「成田」発着。
往路は「中国国際航空」の「ボーイングB777-200」(B-2059)。
「青鳳凰」のデザインが施された特別塗装機でした。
なんだか幸先がいいな~!
ちなみに「赤鳳凰」という別バージョン(B-2060)もあるんだそうですよ。

ただ、この記事を書いている時点でこの「青鳳凰機」はすでに退役。
それどころか所属している「B777-200」全機が退役~売却されるんだとか。
そんな状況とはつゆ知らず、ただでさえレアな機体に乗れたのはほんとラッキーとしか言いようがないですね(汗)


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機内に入ると、シートの裏にこんな掲示が。
高度3000m以上では機内で「WiFi」が使える、とのことでしたが実際にはつながりませんでした。
ちょっと期待してたんですけど、残念でしたね(^^;
また下には「ケータイ」の電源はOFFにするよう書かれています。


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ここからは「浦東空港」のターミナル内の様子をいくつか。
2月の復路は「第2ターミナル」だったので、そちらの様子です。
これは案内の「ピクトグラム」
市内への足として「地下鉄」「リニアモーターカー」があります。
こちらでの呼び名は「磁浮」、英名では「Maglev」(Magnetic levitation)です。
海外では「リニア~」って言っても通じないらしいですよ(^^;


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3階にある「出発ロビー」
こちらの「第2ターミナル」は2008年に完成した新しいもので、天井が高く広々としています。


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「保安検査」を抜けて「搭乗ゲート」のエリアへ。
搭乗時刻まではまだ時間があるので、エリアの端から端まで歩き回ってみました。
波打つような形をした天井は「出発ロビー」と同じですね。


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そしてターミナルの終点?はこんな感じ。
さすがに人がほとんどいません。


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では窓越しに飛行機撮りを。
といっても手すりから窓まではかなりの距離があるため、撮影にはあまり向いてませんでしたが。
こちらは初見の「ニュージーランド航空」
白黒の特徴あるカラーがおもしろいですね。
残念ながら機体番号は読み取れませんでした(^^;

その奥には「ルフトハンザ」「エアバスA380」がいるんですが、撮れる場所がなく断念。
せっかくその巨体が収められると思ったんですけどね~。
ちなみに「A380」を見たのは「深セン」の出張帰りに利用した「香港国際空港」でのこと。
あれ以来2回目だったんですけどね。


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「ニュージーランド航空」の機体は「ボーイング787」でした。
その後方を「ANA」と「中国東方航空」の旧塗装機が通過していきます。


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こちらは「エバー航空」「B747-400」(B-16412)。
「ジャンボ」の愛称で親しまれていますが、国内ではすでに全機が退役済み。
「エバー」に所属する「747」も2016年中に全機退役が予定されているとのこと。
これもこのときは知らなかったので、ちょっと貴重な1枚となりそうです。

その後方には「香港航空」「A330-200」(B-LNC)、「中国東方航空」の新塗装機、そして
「SKYTEAM」の特別塗装をまとった機体が並んでいます。
「SKYTEAM」カラーはどこの航空会社のなんだろう?
あまりにも距離があるし、「iPhone5S」の解像度ではさすがに不鮮明で見分けられませんでした。
これも結構貴重な機体なんじゃないかなって思うんですが・・・・・(^^;


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そして搭乗する「中国国際航空」の機体は「エアバスA321-200」(B-6825)。
ノーマルカラーでした。
「春節」の休み明けだった行きと比べて乗客もかなり少なかったので、小さめのこの機体で十分だったようです。
「赤鳳凰」が来ればいいな~、なんて淡い期待を抱いていましたがさすがに無理でしたね(笑)


すべて iPhone5S


次回から新シリーズ、シンガポール出張でのオフタイム編です。
by sampo_katze | 2016-07-05 21:30 | 海外 | Comments(0)


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