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コウノトリの里へ出張
豊岡出張でのオフタイム編・第1回


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「その名も特急"こうのとり"」


3月中旬と4月中旬、「兵庫県豊岡市」に出張がありました。
こちら方面にくるのは「豊岡市」の南東にある「福知山市」を訪問した2015年2月以来です。

行程は「東海道新幹線」「新大阪駅」まで行き、「特急こうのとり」に乗りかえて「豊岡駅」へというもの。
これだとおおよそ5時間半かかり、なかなかの長丁場です。
では「飛行機」はどうかというと、近くに「コウノトリ但馬空港」があります。
「羽田空港」から「伊丹空港」経由で2時間10分程度とかなり早い!
ですが残念ながら「伊丹」から「但馬」への定期便は2便しかないためちょっと不便。
それに手荷物を預けたり、検査があったりと手続きが結構面倒・・・・・。
最近は月刊誌を買うようになるなど「飛行機」にもかなり興味が出てきているんですが、ここは「新幹線」利用の一択になりました。

「新幹線」を利用するルートも2つあって、「新大阪駅」経由のほかに「京都駅」経由もあります。
ですが、これですと途中「福知山駅」での乗り換えが発生します。
同一ホームで乗り換えられるので便利ではありますが、出張の大荷物を持ってということを考えると・・・・・。
できるだけ乗り換えは少ない方がいいんですよね(^^;
ということで、3月も4月も「新大阪」経由で行くことにしました。
では、まずは3月に訪問したときのオフタイムの様子から始めます。


表紙の写真は、「新大阪駅」で発車を待つ「特急こうのとり」です。
行先は「豊岡」の少し北にある「城崎温泉」(きのさきおんせん)。
「奈良時代」に開湯したという古い温泉地で、現在でも人気が高いところです。
でもこの日は日曜とあってか、車内はすいていましたね。
ちなみにこの車両は「287系」という特急車両なんですが、のっぺりとしていて特徴がありません。
しかも全先頭車がこの形というのは・・・・・(^^;


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翌朝、「豊岡駅」の駅舎の外観を撮ってみました。
扇のような形は「コウノトリ」が翼を広げているところをイメージしたものとのこと。


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駅舎から伸びる自由通路は駅前にある複合施設の「Aity」(アイティ)につながっています。
その横には電光式の温湿度計が取りつけられていました。


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この日の気温はなんと2℃!
こちらでは3月中旬でもこんなに寒くなることがあるんですね(^^;
で、ひょっこりと顔を出しているのはご当地キャラの「玄さん」
寒さに震えていますが、気温が5℃以下になるとこうして顔を出すんだそう。
その左側にも頭のてっぺんがちらっと見えていますが、こちらは逆に30℃を越えると出てくる別バージョン。
「タクシー」の運転手に聞いた話です。
今度は夏に来てみたいな~(笑)


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1日目の夕食はパスして、2日目の夕食を。
この日は「インド&ネパールレストラン ナマステ」を訪問しました。
宿の飲食店リストに載っていて、ちょっと気になったので。
いざ行ってみると、店の見た目はどうみても和風の「居酒屋」です。
ほんとにここで大丈夫なのかな?って正直思いました(笑)


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入ってみると「カウンター席」「テーブル席」
写真にはありませんが奥には「小上がり席」もあって、まんま「居酒屋」のレイアウトです。
でも、壁の装飾や「テレビ」に流れている映像は「インド」のものばかり。
少々の違和感がなくはないですが、こんな雰囲気も悪くないですね~。
1人だったのですが「空いてるので、テーブルへどうぞ」とのことなので、お言葉に甘えさせていただきました(^^)


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何はともあれ?「ビール」をオーダーします。
国産のもありましたが、せっかくなので「インド・ネパールビール」のカテゴリから「ネパールアイスビール」(Nepal Ice)をチョイス。
330mlで500円と少々お高いです。
でも輸入物ですし、国内の「地ビール」もおおよそ同じくらいですからね。
何よりもこんな機会でもないとお目にかかれませんので、価格は度外視します(笑)

「ヒマラヤを源とする清澄な水と厳選されたモルト、
 ホップが滑らかでコクのあるおいしいビールを造りました。
 Ingredients: Water, Malted Barley, Hops and Yeast.」

※ラベルから引用


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「ビール」といっしょに「パパド」が出てきました。
これはメニューによれば「豆のせんべい」とのこと。
パリパリしていて香ばしく、また豆の風味もしっかりしていて「ビール」に合います(^^)



そしていくつかあるセットの中から「ディナーセット」をオーダーしました。
単品でいろいろオーダーもできますが、セットの方が少しずついろいろな種類を食べられそうですからね。
ちなみに「ディナーセット」は以下のような内容です。
「・カレー(野菜とチキンの2種からセレクト)
・ナンまたはライス
・チキンマライカバブ:骨なしチキンをナッツ・クリーム・インドスパイスを混ぜて土釜で焼いた料理
・チキンティッカ:骨付きチキンにヨーグルト・レモンを混ぜて土釜で焼いた料理
・パパド
・サラダ
・ドリンク(ラッシー、マンゴーラッシー、インド茶、コーヒー、マンゴージュースの5種からセレクト)」



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まずは「スープ」と「サラダ」、そして3種が「前菜」といった感じで登場です。
上のは小さめの「パパド」を丸めたもの。
右が「チキンマライカバブ」で、左下が「チキンティッカ」。
見た目では赤い「ティッカ」の方がスパイシーな感じですが、食べてみると意外にも?とてもマイルド。
対して白い「マライカバブ」は見た目に反してとてもスパイシー!
どちらもおいしくて、これも「ビール」に合います!


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「カレー」は王道?の「チキンカレー」をチョイス。
辛さも選べるので上から2番目の「大辛」にしました。
こういう本格的なお店の「カレー」は意外と辛くないので、ちょっとレベルを上げても大丈夫なんじゃないかな?と。
また「ナン」は料金追加で「チーズナン」に変更しています。
直径は20cmはあるかなり大きなもので、中のチーズが利いてておいしい。
「チキンカレー」とともに食べるとおいしさがひとしおです。


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勢いづいて「キングフィッシャービール」(KINGFISHER)を追加。
「INDIAN'S NO.1 PREMIUM BEER」と書かれているとおり、「インド」で最も飲まれているブランドとのこと。
またラベルにはその名前にちなみ、美しき魚ハンターの「カワセミ」が描かれています。

それにしても結構なボリュームで、お腹いっぱいになりました。
小食な人にはちょっと多いかもしれませんね。
何しろメインの「ナン」が相当大きいですから(^^;


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さて、翌日の3日目は移動のみ。
ちょっと早めに駅に行って、「Aity」の外観を撮影。
明るい茶色の帯のようなものが入っているのが特徴的ですね。
これはご当地の名産である「柳行李」(やなぎごおり)をイメージしたものとのこと。
その歴史は古く、「東大寺」「正倉院」に残されていることから「奈良時代」からあったようですね。
これをルーツとして後に「豊岡鞄」が登場し、「豊岡市」は「鞄の町」となりました。
それをアピールするために全体に「カバン」のラッピングを施した「バス」が走っているんですよ。
写真に撮りたかったんですが、タイミングが合わずじまいでした(^^;


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こちらは改札前に掲示されている案内。
その下には3つの「豊岡市」のマスコットキャラクターが描かれていました。
「玄さん」は2回目の登場ですね。

左から順に、名前とモチーフを紹介すると以下の通り。
「玄さん:"市の石"の玄武岩
 コーちゃん:"市の鳥"のコウノトリ
 オーちゃん:"市の両生類"のオオサンショウウオ」

できればここにそれぞれの名前も追加してほしいところでしたが。


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そしてなんと改札横にも「玄さん」がいた!
しかもかなりリアルな感じで(笑)
来たときは反対側を向いていることもあって、ぜんぜん気づきませんでしたね~。


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そうこうしているうちにいい時間になったのでホームに入ります。
「自動販売機」が並んでいますが、そのうちの1つはなんと「カバンの自動販売機」
何が売っているんだろう?と思って見てみると「トートバッグ」でした。
さすがは「鞄の町」。
これは市内にも置かれているんですよ。
ネタに1つ買ってもよかったかな?


1、3、4、11~14枚目 V2+1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
2、5~10枚目 iPhone5S


次回は、4月に再訪問したときの様子です。
by sampo_katze | 2016-07-17 21:00 | 関西 | Comments(0)


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