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めまぐるしく変わる天気の下で豊岡へ
豊岡出張でのオフタイム編・第2回


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「小さな”A”は改造車の証」


月が替わって4月の半ばに、再び「兵庫県豊岡市」を訪ねました。
前回同様に移動が日曜というちょっとかなしいスケジュール。
しかも前回が3泊だったのに対し、今回は6泊と倍になります。
その分、荷物も増えるので移動が大変でしかも予報は雨模様。
ところによって強く降るということなので、大荷物での移動はやだな~とテンションが下がります。
ただ幸いなことに最寄り駅までは降っていなかったので、あとは現地でどうなるかだけ。
せめて小ぶりになっていてほしいところですが果たして?


表紙の写真は、行きに乗車した「N700系」の側面に掲げられたロゴです。
「N700系」には2012年8月から「700系」の置き換えを目的として登場した「N700系1000番台」があります。
ブレーキの強化や乗り心地の改善などが施されていて、側面のロゴも大きく「A」をかたどったものに。
ロゴをのぞけば見た目は同じ車両ですが、気分的には新しい方がいいですよね。
でも残念ながら(というのは言い過ぎか?^^;)やってきたのは小さな「A」がついた車両。
これは従来車両を改造して「1000番台」と同等の性能をもつようになったものです。
ただ乗り心地に関する部分は省かれているんですよね。

ちなみに「JR東海」の車両では比率が8:3で、「A」タイプは全体の27%と少なめ。
レアではないですが、乗れたらちょっとうれしいって感じですね。


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頭上の「LED式発車案内」を撮ってみると、なぜかこんな色合いに(^^;
下からだったことと「iPhone」で撮ったことが原因なのかな?
普通のカメラで撮ったときはこんなにはならなかったと思うんですけどね。


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さて、移動の車中で昼ご飯をとります。
今回は新作?と思しき「トラウトサーモン西京焼き弁当」を購入してみました。
「西京焼」をメインに煮物などがつく和風の内容で、なかなかおいしかったです。
少しですが「炊き込みご飯」がついているのもいいですね。

「西京味噌にじっくりと漬け込むことで 旨味をさらに引き出した、贅沢なお弁当です」
※パッケージ記載の説明より引用、以下同じ


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「新富士駅」付近を通過中、雨が強く降っていました。
「富士山」どころか、外の様子もよく見えません。
この日は「低気圧」が通過して、結構な雨になるという予報でしたから。
でもこの雨も「浜松駅」あたりでは止んでいました。


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そして「京都駅」到着直前の様子。
このように青空が広がっていました。
もっと長く降っているものだと思ってたので、この急変ぶりにはびっくりです。
降っていないに越したことはないですけどね~。


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終点「新大阪駅」で下車。
前回同様にここから「特急こうのとり」へと乗り継ぎます。
「新大阪駅」を出発してしばらくすると「淀川」を渡りますが、このときの空は雲1つなくすっきりした青空になっていました。
ちょっと暑くなるかな~?
ちなみに次の停車駅の「大阪駅」を出ると、もう1度「淀川」を渡ります。


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乗車前にホームの販売機でご当地名物?の「ミックスジュース」を購入。
「関西」ではポピュラーな飲み物らしいですが、「関東」では見たことがありません。

ちなみに商品名は「みっくちゅ じゅーちゅ」
これはパッケージされたものの場合、果汁100%のものだけしか商品名に「ジュース」と入れられないんだそう。
だからちょっと妙な名前になったんですね~(^^;

「喫茶店の味
 5種類の果実が入ったおなじみの「みっくちゅじゅーちゅ」。
 喫茶店で飲むような味わいをイメージして仕上げました。
 果実の風味とまろやかな味わいをお楽しみください。」



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帰りも「こうのとり」を利用しますが、前回同様に「福知山駅」で乗り換えます。
ホームに入ると待避線に「289系」が止まっていました。
この車両が「城崎温泉駅」へと回送され、折り返して「新大阪」行きとなります。

元は「北陸本線」を走る「特急しらさぎ」に使われていた車両「683系」だったもの。
「国鉄」時代から使用されていた「381系」を置き換えるため、改造されて「289系」へと生まれ変わっています。
どおりでどこかで見た顔だと思いました。


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こちらは「新大阪駅」側の先頭車。
「城崎温泉駅」側とはちがい、車両の増結ができるよう「貫通扉」を備えています。
そのためややのっぺりとした雰囲気ですが、「287系」と比べると個人的にはいくらかマシかな?と感じます。


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「こうのとり」の到着の前に臨時快速の「天空の城 竹田城跡」が到着しました。
車両は一般的な気動車の「キハ40」を改造したもので、外観も全面に城跡の風景が描かれています。


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ホームを「城崎温泉駅」の方に進んでいくと、「京都丹後鉄道」のホームがあります。
途中に乗り換え改札口があるのでそちらには入りませんが、仕切り柵越しに留置線にいた車両を見ることができました。
「KTR700形」(704号)という車両で、青い車体に赤と緑の帯が入っています。
この青は「タンゴブルー」という愛称?通称?があるようですね。


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「福知山駅」からは「京都駅」行きの「特急はしだて」に乗り換え。
使用車両は「京都丹後鉄道」の「KTR8000形気動車」、愛称は「タンゴディスカバリー」です。
座席のカバーがちょっと変わっているな、と思ったらご当地名産の「丹後ちりめん」が使われているとのこと。
ちゃんと「~ディスカバリー」のロゴも入っていました。

同じホームで乗り換えられることから乗り換え時間は短く、また終点の「京都駅」も暗いので残念ながら外観写真はなし。
丸っこい独特の外観をしているので、ぜひおさえておきたかったところですけどね。


すべて iPhone5S


次回は、豊岡市内を歩きます。
by sampo_katze | 2016-07-19 21:10 | 関西 | Comments(0)


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