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浜松での夕食を迷う・・・・・
真夏の出張2016のオフタイム編・最終回


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「浜松まつりで盛り上がる!」


16時過ぎ、「浜松城」から宿へと戻ってきました。
現地で案内図で見ると「浜松城公園」は思ったよりも広く、城跡以外にも見てみたかったところ。
でも「天守」まで上がって来られたので満足しました。
そして、この半月前のこと。
今シーズンでもっとも暑かったと思われる?日に「彦根城」を強行訪問し、体調を大きく崩した苦い思い出が・・・・・。
そんな失敗を再びやらかすことはできませんので。


表紙の写真は、ロビーにあった大きな「タペストリー」です。
ご当地で5月の連休中に開催される「浜松まつり」をモチーフにしています。
左は昼の「凧揚げ合戦」、右は夜の「御殿屋台引き回し」の様子ですね。
その歴史は古く、「室町時代」末期の「永禄年間」(1558~1570)に城主が長男誕生を祝って凧を揚げたことが起源だそう。
ただその記録はなく一説の域を出ないようですが、それでも長く続いていることは確かですね。


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「浜松」といえばやっぱり「うなぎ」ですよね。
「浜松城」でも「名物浜名湖うなぎ味処MAP」が置いてあり、31店舗も紹介されていました。
こちらは駅南口すぐのところにある「八百徳駅南店」で、創業は明治42年という老舗です。
北口からほど近いところには「本店」があります。


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看板メニューはこちらの「お櫃うなぎ茶漬」
昨年11月に「名古屋」で食べられなかったので、ここでリベンジといってもよかったんですが・・・・・。
今回はスルーしました(汗)
次回訪問時は「名古屋」との食べ比べをしてみるというのもありかも?
味のちがいはわからないと思いますが、距離的には近いのでやってみたいですね。


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もう1つのご当地名物が「浜松餃子」
とあるお店の壁には「ビール」の看板と並べて掲げられてました。
これは最強の組み合わせじゃないですか!(笑)

このあと、有名店の「むつぎく」の前へ。
部屋で事前に見ていて行列ができると書かれていたので、無理を承知で行ってみたところやっぱり行列!
夕方になっても暑さが引いてないし、そこまでして・・・・・。
暑い中で無理して体調を悪くしたという、たったこの半月前のことも頭をよぎりました。
ということでこちらもスルーです(^^;


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そして駅構内にある老舗の「石松 JR浜松駅店」へ。
駅の中なので空調は大丈夫ですし。
ただ、奥まったところにあるので少々わかりづらいかもしれません。

「石松」は創業28年の老舗で、当初は屋台で営業していた「浜松餃子」の元祖なんだとか。
つけあわせの「もやし」もこちらの発祥だそうです。
本店は駅から12kmほど北の「浜北」にあるんですが、そちらはさすがに遠いですからね(^^;


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メインの「餃子」。
最小はこの10個で600円(単品)、以後5個ごとに300円プラスです。
「浜松餃子」というと円形に盛りつけ、中央に「もやし」が添えられるパターンが有名。
こちらのお店では「車盛り」と呼んでいますが、25個と1人ではちょっと多め。
出てくるまでに少々時間がかかるということもあって断念しました。
また「JR店」のオリジナルで「水餃子」もありましたよ。


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ライス・味噌汁・漬物つきの「定食」もありましたが、「チャーハン」をチョイス。
メニューにも「餃子との相性バツグン!」と書かれていましたが、確かにおいしかった(^^)
次行くときは体調を万全にして「車盛り」に挑戦してみようかな?


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駅構内を通って宿へ戻ります。
これは駅南口側にある「浜松市観光インフォメーションセンター」の横にあったのぼり。
「出世城」とも呼ばれた「浜松城」にかけて、「出世の街」をアピールしています。
もちろんゆるキャラ「出世大名 家康くん」のイラストも。
この右には来年の「大河ドラマ」にちなんだのぼりも立っていました。


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目を引いたのは新名物の「うなぎいも」のキャラクター「うなも」
「静岡県西部」「遠州」(えんしゅう)で数百年前から栽培されているという郷土食材の「サツマイモ」
「うなぎ」を調理する際に出る頭や骨などを肥料にしているので「うなぎいも」となったんだそう。


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「カステラ」にご当地名物の「茶」を組み合わせた「茶ってら」
HPを見てみたら、さらに「みかん」も組み合わせた商品もありました。
なんだかおいしそう。


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夕食では食べなかった「うなぎ」ですが、お土産ではしっかり購入。
定番の「うなぎパイ」ですけどね。
でも今回はミニタイプのほかに高級版の「V.S.O.P.」も買ってみました。
いい味でしたよ~。


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翌8月21日(日)は「滋賀県」へ移動です。
「浜松駅」の「みどりの窓口」に行くと、全部で15の「難読駅名」が掲示されていました。
みなさんはいくつ読めますか?

ちなみに解答は次の通りです。
「1:りつりん  2:みまさかせんだい  3:きさかた  4:きわど  5:はじ
 6:ときだ  7:さがえ  8:にえかわ  9:えべおつ  10:そうたろう
 11:かなえ  12:おおぞれ  13:ないじょうし  14:かわの  15:まっとう」



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さらに翌8月22日(月)は午後から仕事。
11時頃に同行者と合流し、昼ご飯を食べてから客先へと向かいます。
駅からすぐのところにある「CoCo壱番屋」に入り、メニューを拝見。
するとご当地限定の「近江牛コロッケカレー」が目に飛び込んできました。
「近江牛」は高いけど、「コロッケ」ならお手頃ですからね。


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もう1品は「近江日野産 天然 鹿カレー」
「鹿肉」とはめずらしいし、何より「滋賀県」でしか食べられないらしい。
どちらも捨てがたい・・・・・。


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ということで「鹿カレー」に「コロッケ」をトッピングしました。
以前どこかで食べた「鹿肉カレー」は肉が硬かった記憶があるんですが、こちらのは柔らかく煮込まれていました。
おいしかったですよ~!(^^)


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次回は、今年最後の更新です。
by sampo_katze | 2016-12-28 21:30 | 東海・中部 | Comments(0)


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