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戦国時代の古城跡・小牧山に登る
1コマ写真@小牧出張・その5


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「内部は小牧市歴史資料館」


「名古屋空港」で飛行機撮影を堪能し、ターミナル内で昼食を取りました。
その後「空港連絡バス」「味美駅」(あじよし)に移動。
実際には駅はバス停のある「味美ふれあいセンター」前から少し北にあるので注意が必要ですが。

そこから「名鉄小牧線」に乗り換え、滞在先のある「小牧駅」へと移動します。
このときまだ13時過ぎなので、チェックインには早すぎます。
そこで「小牧城」まで歩いていくことにしました。
駅から登山口?までは約1.5kmで、標高は86mなので30分弱で着きます。
坂道はそこそこキツイですが、それほど暑くなかったのが幸いでした。

頂上に上がると1967年(昭和42年)に建てられた「小牧城」があり、内部は「小牧市歴史資料館」になっています。
最上層は「展望台」で眺めはなかなか。
「名古屋空港」を離陸した「FDA」の機体も小さいながら見ることができましたよ。

なお、この城の元となったのは「小牧山城」で、1563年(永禄6年)「織田信長」によって築城されています。
ですがその歴史は短く1567年(同10年)に「信長」が「美濃稲葉山城」、のちの「岐阜城」に移ったため
廃城となってしまいました。
その後の1584年(天正12年)の「小牧・長久手の戦い」では「徳川家康」がこの城跡を改修し、陣を構えます。
それはとても強固なものだったため、「家康」側に勝利をもたらすことになったそうです。


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by sampo_katze | 2017-06-11 21:00 | 東海・中部


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