標準ズームのVRが動かなくなった
Intermission


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「気がつけば7年目」


現在使用しているメイン機材は、今は廃番となってしまった「D700」
2008年7月25日に発売され、当方初の「フルサイズ機」として導入したのは11月のことでした。
それから2年後の2010年9月に、標準ズームとして写真の「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」を発売と同時に購入。
以来、ほぼどこに行くにも一緒にして持ち歩いていました。
買ったばかりのときは「(箱を)開けてビックリ! (予想以上に)デカイ!フトイ!オモイ!の余分3兄弟!?」なんて印象でしたが(^^;
大柄なボディとのバランスがよかったんですね。
そしてこのコンビネーションは故障知らずで、ずっと問題なく動いてくれていました。

でも4月、「郡山」に出張したときから「24-120mm」の調子がおかしいような気が?
「手ぶれ補正機能」(VR)をONにしているのに、効いていないような雰囲気でした。
このときは気のせいかな?と思っていたんですが、後日訪ねた「東山動植物園」では明らかにおかしい!
「VR」が効いていると鏡筒内から「コー」、止まると「カチッ」という音がするはずなのにこれがしないんです。
ってか、もう少し早く気づきなさいよ(苦笑)

で、「ニコンプラザ新宿」に持ち込みました。
日曜だったので当然窓口はやや混んでいたこともあり、3時間ほどの待ち時間だったのですが当日引き取りは断念。
ならばと「D700」の「点検&ローパスフィルタ清掃」も併せて依頼し、翌々日に再訪問しました。
結果は予想通り「VR機能の作動不具合」という診断で即入院、つまり修理で工場行きとなりました。
だいたい10日ほどかかる見込みとのこと。
ま、7年も使っていればガタも来るでしょうし「オーバーホール」と思えばいいかな?
そう考えると「D700」は頑丈だな~!(^^;


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by sampo_katze | 2017-06-17 21:00 | カメラ・自転車の機材


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