小牧駅の西側に
1コマ写真@小牧出張・その3


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「名古屋圏でニワトリといえば?」


「小牧駅」は地下を南北に「名鉄小牧線」が通っています。
東側には「バスターミナル」があり、西側には一般車と「タクシー」が通るロータリーがあります。
「名古屋駅」から「小牧駅」まで列車を使うと2回ほど乗り換えがありますが、「高速バス」を使えば乗り換えなし!
前回初めて使いましたが、「名古屋駅」での乗り場にちょっと迷うくらいでそれ以外はラクラクでした。
荷物が多いときはこちらの方がいい感じですね。

さて、「小牧駅」で地下の改札口を出て左に進むと「タクシー」乗り場方面に出ます。
乗り場の手前には2羽の「ニワトリ」をモチーフにした銅像が立っていました。
このあたりで「ニワトリ」となると、もしや?と思ったんですが。

なんと、この像はご当地発祥の「名古屋コーチン」のをモチーフにしたものなんだそう!
像は雄鳥と雌鳥のペアに加え、卵も添えられていました。
せっかくなので、もう少し発祥の地をアピールして行けばいいのにと思うんですけどね(^^;

「小牧発祥の地 「名古屋コーチン」
 名古屋コーチンは尾張藩の元藩士、海部壮平・正秀兄弟によって作出されました。
 兄の壮平は、明治4年に小牧市池之内に移り住んだのち養鶏を開始し、試行錯誤の結果、
 明治15年頃に、中国産九斤(バフコーチン)と地鶏を交配して理想に近い一鶏種を作り出し
 小牧発祥の「名古屋コーチン」が誕生しました。
 壮平の死後は名古屋での弟の正秀らを中心に改良が重ねられ、明治38年、日本家禽協会により
 「国産実用品種第一号」の鶏として認定されました。」

※説明板より引用


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by sampo_katze | 2017-07-23 21:00 | 東海・中部


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