青森での食を堪能!のはずが・・・
夏の函館~青森訪問2017編・第6回


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「青い正三角形」


今回は「青森」での食をアップします。
ここでは3泊するので「ご当地ものを食す!」というコンセプトで行きたいお店を昼・夜それぞれ調べてありました。
ですが2日目以降は体調不良となってしまい、結局当初の予定通り行けたのは2軒だけとなってしまいました(^^;

「青森」も「函館」に負けず劣らず魚介系がおいしい土地ですから楽しみにしていたんですけどね。
ちなみに「青森駅」そばにある複合施設「Festival City AUGA」、通称「アウガ」の地下1階には「新鮮市場」があり
海鮮を始めとした様々な食材を取り扱っています。
わたしもここで「ほたて」を買って送りました。
海をはさんで「函館」と「青森」の市場食べくらべをしてみるのもおもしろそうですね。


表紙の写真は、ライトアップされた「青森県観光物産館アスパム」です。
1986年(昭和61年)3月に竣工した地上15階建ての建物で、高さは76mあります。
県内では「電波塔」「橋」を除くと最も高い建物でもあるそう。
正面から見ると正三角形に見えますが、「青森」の頭文字である「A」をかたどっているため。
青の光が当たっているのは(以下略)


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初日の夕食は駅から歩いて10分ほどのところにある「酒肴旬 三ツ石」へ。
座敷席?を囲むような形に並んだコの字型のカウンター席に座ります。
なんとも変わったスタイルだったのでパノラマで撮ってみました。


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お通しは「スズキのカルパッチョ」
和の雰囲気のお店だったのでちょっと意外なものが出てきたな?とこのときは思いました。
でも「魚」を使った「カルパッチョ」は「日本」が発祥らしいですね。
なので意外でも不思議でもなかったようです。
「スズキ」は夏が旬ですし。


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続く刺身は「深浦産とびうお姿造り」をチョイス。
「とびうお」自体あまりお目にかからない上に、その「姿造り」とくれば頼まずにいられませんでした。
「深浦」(ふかうら)は「日本海」に面した町で、漁港も多くあります。
また「世界自然遺産」「白神山地」「黄金崎不老ふ死温泉」など様々な名所があります。


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揚げ物は「あおさのりとウニの天ぷら」を。
「沖縄」「アーサーの天ぷら」を食べてから好物の1つになっているのでこれも外せません。
それに「うに」が乗るんですから贅沢ですね。

写真はありませんが、「雲丹入帆立貝焼き味噌」も追加しました。
「うに」がかぶってますが、「貝焼き味噌」も地元の名物の1つですから。


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最後は「小川原湖牛バラ焼」です。
濃いめのタレが食欲をそそり、ご飯があったら止まらなくなりそうです。
もちろんお酒にも合いそうですけどね。


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2日目の夜は駅を出て左手すぐのところにある「つがる路」へ。
こちらは現地で調べて見つけました。
食事のほかお酒も置いてあり、飲み放題もできるようです。
列車の待ち時間があるときにチョイ飲みするのに最適ですね。
ただ、駅から近いからといって油断していると乗り遅れる可能性もありますので要注意?

メニューを見るとおトクな「きき酒セット」が目に入りました。
お酒は地元の3種で、「青森市」「田酒」(でんしゅ)に「弘前市」「豊杯」(ほうはい)と「じょっぱり」
これに「ほたてのお刺身付き」がついてなんと900円(税込)!
ただ、この日から体調が悪かったのでスルーです(xx;


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それでもやっぱり夏の「青森」に来たので旬の「ほたて」を食べないわけにはいきません。
ということで「ほたて焼」をオーダー。
2個入りで、外側に出ている部位の色がちがっています。
これはオスメスのちがいで、左の白いのがオスで右のオレンジ色なのがメスです。


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そしてメインは前日に引き続き「牛バラ焼定食」
多めに入った「タマネギ」もタレによくからんでいておいしかった(^^)


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3日目の昼食は「食事処 おさない」で。
夜は2階が「居酒屋」としても営業するようですが、1階は朝7時からやっています。
店先には「青森名物 ほたてしおらーめん」「本格焼干しラーメン」と書かれたのぼりも立っています。


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店先には「ホタテのおいしいお店」の看板が置かれています。
事前に調べていて、これが決め手となりました。
「ほたて」好きなら素通りできませんよね?


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オーダーしたのは「ほたてフライ定食」で、みそ汁は「けの汁」に変更しました。
「けの汁」は「津軽地方」から「秋田」にかけて食べられている「郷土料理」の1つ。
ずいぶん前に「弘前」を訪ねたときにも食べたことがあって、細かく刻んだ具がたっぷり入っています。
「根菜」が多めなので、野菜不足になりがちな遠征ではとてもありがたいです(^^)
「ほたてフライ」はいうまでもなく!


それにしても今回は行ってみたいお店をあらかじめピックアップしてあったんですが、
正直不完全燃焼で悔いが残っています(^^;
また改めて訪問したいですね。



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次回は、ねぶたの家 ワ・ラッセを訪ねます。
by sampo_katze | 2018-02-19 21:00 | 東北 | Comments(0)


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