ただいま津山
1コマ写真@津山出張・その1


c0081462_21093124.jpg
「転車台と扇形機関車庫」


ただいま「岡山県津山市」です。
「岡山市」からは北に約50kmほどで、列車ですと1時間30分ほど。
地図で「岡山」と「鳥取」「姫路」「米子」をそれぞれ結ぶ直線を描くとその交差点くらいにあります。

このあたりには「中国地方」最大の「津山盆地」があります。
そのためか、古くから「姫路」から「米子」を経由して「松江」へと至る「出雲街道」「宿場」もあったそう。
町を流れる「吉井川」沿いにそんな石碑もありました。
昔から交通の要衝だったんですね。

それは「鉄道」でも同じ。
「津山線」「姫新線」(きしんせん)、「因美線」(いんびせん)の3路線が乗り入れて先の4つの町を結んでいます。
ただし、「米子」だけは西にある「新見」(にいみ)から「伯備線」(はくびせん)を経由しますが。
そして駅の西側には1936年(昭和11年)に建てられた「扇形機関車庫」が残されています。
現存するものでは「梅小路運転区」、現在の「京都鉄道博物館」にあるものに次いで国内2番目の大きさ。
そこには13種の車両が保存、展示されていました。
「転車台」もあり、その先は本線につながっています。
1か月に1回ほど(主に土日)に回転実演も見ることができるようですね。


iPhone5S




by sampo_katze | 2018-02-21 21:30 | 山陰・山陽


<< 津山の扇形機関車庫の裏側に 青森での食を堪能!のはずが・・・ >>