津山の扇形機関車庫の裏側に
1コマ写真@津山出張・その2


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「ギョロ目の赤ガエル!?」


「津山駅」の西側にある「津山まなびの鉄道館」
ここのメインは1936年(昭和11年)に建設された「扇形機関車庫」です。
17両の「機関車」を収容でき、奥行きは22.1mあります。
現存する中では、20両を収容できる「梅小路機関庫」に次いで国内2番目の大きさがあるそう。
「転車台」がある表側からは保存、展示されている13両をすべて見ることができます。
ですが、裏側は閉じられているので窓越しでの見学になります。
まぁあまり裏側に回ることはないと思いますが(^^;

そんな中、1両だけ裏側からも見ることができる車両があります。
「DD16形ディーゼル機関車」「除雪装置」です。
表側は本体が見られますが、本来は両端にこの「除雪装置」を取りつけて運転していました。
ですが、それだと車庫に収まりきらないためこのように片方だけになったとのこと。

前方を照らすライトが4つ、窓には4つの「旋回窓」も取りつけられています。
かなりユーモラスな見た目だったので、上半分だけ切り取ってみました。
まるで大きな赤い「大ガエル」のようですね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2018-02-23 21:00 | 山陰・山陽


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