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マニラ近郊の上空から
1コマ写真@フィリピン出張・その4


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「直線を描く道路の先に」


「ルソン島」にさしかかり、長かった海上飛行もようやく終わり。
シェードを上げて着陸までのつかの間、外の景色を楽しみます。
現地の天気はよさそうで雲もほとんどなく、地上の様子を見ることができました。

そのまま西南西に「ニノイ・アキノ国際空港」へとまっすぐ向かうと思いきや。
途中で右旋回してやや北寄りに進路を変え、反時計回りに空港を回り込み西側からアプローチするようです。
乗っている間はどちらに向いているのか、方向感覚がないのでさっぱりわかりませんでしたけど(^^;

そのうち眼下にちょっと不思議な形をした場所を発見。
左下から伸びる直線道路の先に大きな円を描いた道路があり、その中に緑地が広がっています。
最初は円を描く信号のない交差点、「ラウンドアバウト」の一種かと思いました。

後で「フライトマップ」を元に調べてみると、「ケソン・メモリアル・サークル」と判明。
「コモンウェルス」(独立準備政府)の初代大統領「マニュエル・ケソン」「廟」(びょう)がある公園とのこと。
「ケソン」は1937年に「タガログ語」を国語としたことから「フィリピン語の父」とも呼ばれているそうです。


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by sampo_katze | 2018-03-23 23:00 | 海外


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