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線路沿いにあるボンネット広場
1コマ写真@小松出張・その6


線路沿いにあるボンネット広場_c0081462_18493841.jpg
「北陸本線の過去、現在、そして未来?」


「こまつの杜」は日曜日だったこともあり、「わくわくコマツ館」は閉館していました。
なので宿のチェックインまでもう少し時間をつぶさなくてはなりません。
そこで駅から北に少し歩いたところにある「土居原ボンネット広場」に行ってみることに。
「小松駅」の西口を右に出て、そのまま線路沿いに歩いていくと5分程度で着きます。
手前に建物があって、その陰に隠れるようになっているのでちょっと不安になりますが(^^;

ここに置かれているのは「クハ489-501」
1971年(昭和46年)7月に「東急車輛」、現在の「総合車輛製作所」で製造されました。
引退時期やここにきた経緯はよくわかりませんが、現在は「ボンネット型特急電車保存会」によって保存・管理がされています。
屋外保存なのにとてもきれいな状態で驚いたんですが、それもそのはず。
今年の4月29日に修復作業完了を記念したお披露目会が開かれたそう。
おおむね春の大型連休から12月初めまでの土・日に内部見学ができます。
ただし、連休最終日だったこの日5月6日(日)は臨時休業だったので見られませんでした(^^;

そして「クハ489-501」が見つめる先には「北陸本線」の線路があります。
高架化されるまでは行き交う車両たちが見えていたんでしょうけど、今は下り列車の一部が見えるのみ。
それでもタイミングよく「金沢」行きの「サンダーバード23号」が通過したので組み合わせてみました。
さらにその向こうに見える黄色の重機は「北陸新幹線」の延伸工事に使われているもの。
「北陸本線」の過去、現在、未来を見ているようでした。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2018-05-24 21:00 | 北陸


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