明石で玉子焼き!(実はお初)
1コマ写真@明石出張・その3e


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「一見たこ焼き、でもまったくちがう味わい」


「明石」はこれまでに何度か訪問しています。
ですが名物の「玉子焼き」(「卵焼き」ではない)、通称「明石焼き」はなぜか食べたことがありませんでした。
また「明石駅」周辺にはたくさんのお店があるようですが、宿泊先のある「西明石駅」近くには少ない!
「こだま」タイプしか止まらないとはいえ「新幹線」が通るのに・・・・・。
って、あまり関係ないですかね(^^;

そんなわけで、滞在2日間の夕食はともに「玉子焼き」のお店へ。
メインの「玉子焼き」は斜めになった板の上にコロンと並んで出てきます。
2軒しか訪ねていないのでわかりませんが、どこでもこのようなスタイルで出されるようですね。

それにしても・・・・・見た目は縦から見ても横から見ても「たこ焼き」です。
中身が「たこ」ですから間違ってはいませんけどね(^^;
それを「だし」につけて食べるところだけがちがうとずっと思ってました。
それならなぜ「玉子焼き」と呼ぶのか?という疑問が残ります。
でも一口食べたら納得。
「卵」がたっぷり使われているんですね~!
味わいが「たこ焼き」とは全然ちがいました。

「だし」につけても型崩れしないので中身はアツアツのまま。
なので、最初の方は口の中をやけどしないように注意しないといけません(汗)
それもまた味わいの1つ。
どちらのお店もテイクアウトできますが、やはりできたてのアツアツを頂きたいですね。
次は「明石駅」周辺のお店にも行ってみたいな。
駅から少し離れたお店も多いようですが、腹ごなしにもちょうどよさそうですし。


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by sampo_katze | 2018-06-11 21:00 | 関西


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