フィリピンでスペイン料理
1コマ写真@フィリピン出張・その4


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「スペイン語で"Welcome!"」


今回の出張の夕食。
「中華料理」が1、「イタリア料理」が2、「スペイン料理」が1、「ラーメン」1、そして「フィリピン料理」が1と多岐にわたりました。
私たちが滞在した「Alabang」(アラバン)は、ホテルから徒歩圏内に飲食店が多くて助かりました。

その中でちょっと異色なのは「スペイン料理」のお店。
「フィリピン」「スペイン」って、正直あまりつながりがないように思えますよね。
どちらかというと「アメリカ」のイメージが強く、実際わたしもそうでした。

たしかに「フィリピン」は「アメリカ」の植民地だったんですが、調べてみるとその前は「スペイン」の植民地だったんです。
その歴史は長く、「アメリカ」の約50年に対して「スペイン」は16世紀半ばから19世紀終わりまでの約330年におよびます。
この影響からか「スペイン料理」のお店は意外と多く、かなりおいしいとのこと。

今回訪ねたのは「Alba Restaurante Español」というお店。
入口に書かれている「bienvenidos!」「スペイン語」「Welcome」のことです。
2人だったので「Paella Marinera」(シーフードパエリア)を含む3品だけでしたが、どれもおいしかった!
これが3人となればもう少し品数を楽しめたと思うんですけどね。

店内では「生バンド」の歌と演奏もあり、となりのテーブルでは誕生日のスペシャルバージョンまで。
存分に堪能することができました。
国内でも食べてみたいな~・・・・・。


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by sampo_katze | 2018-07-31 21:30 | 海外


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