ホームに並ぶ2軒の駅弁屋
1コマ写真@米沢出張・その4e


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「どちらで買う?」


「米沢駅」を発着する「つばさ」は、基本的に改札口とつながる1番線ホームに入線します。
そのホームには2軒の「駅弁屋」があります。
改札寄り、写真では左側にあるのが1899年(明治32年)5月の駅開業から営業している老舗の「松川弁当店」
右にあるのが名物駅弁の「牛肉どまん中」で知られる「新杵屋」
どちらの店も「牛肉」を主役とした弁当を中心に取り扱っていて、ラインナップは豊富。
お店選びもさることながら、何を食べるかも迷ってしまいそうです。

ちなみにわたしは駅構内にある「おみやげ処よねざわ」で、お土産を買うついでに駅弁を購入しました。
ここでは「新杵屋」の弁当を取り扱っているようで、「牛肉どまん中」ののぼりやのれんが。
そしてあえて?「どまん中」を外して「元祖 牛肉弁当」(1000円)を選択しました。
1957年(昭和32年)に東北初の「牛肉弁当」として発売されたものだそう。
「そぼろ」がなく「牛肉煮」のみですが、個人的にはそちらのほうが好み。
肉は柔らかく、やや甘めの味付けでおいしかったですよ。

次は「松川弁当店」のを食べてみたいところです。
こちらは「米沢牛」の名を冠している弁当がありますからね。


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by sampo_katze | 2018-08-24 21:00 | 東北


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