海に浮かぶ紅い大鳥居と紅い船
1コマ写真@広島・その6


c0081462_21003907.jpg
「紅の競演」


「宮島水族館」を出て「桟橋」の方へと戻ります。
150mほど、海沿いに出てすぐのところで小さな橋がありました。
このときはわかりませんでしたが、その対岸は「西の松原」と呼ばれる自然の突堤でできています。

ここからも「厳島神社」のシンボルである「大鳥居」を見ることができます。
もし「干潮」なら「大鳥居」の下まで歩いていき、真下から見上げることも可能。
ですが、残念ながらこの日の「干潮」の時刻は06:57と19:12。
とてもじゃありませんが歩いていくことはできません。
こちらに来るときに「連絡船」から見ていると、ひざ上まで水に浸かっている状態で写真を撮ってる人たちがいましたけどね(汗)

歩いていけないのは残念だな~と思いながら進んでいくと、東寄りに波打ち際へと下りられる場所を発見。
そこから「大鳥居」を撮りますが、ちょっと物足りない感じ。
そこで10分おきにやってくる「連絡船」といっしょに撮ってみることに。
やってきたのは2016年11月に就航した「ななうら丸」(3代目)です。
現在運航されている3隻のうち、もっとも紅色が多く配されている船体で「大鳥居」とよく合います。
モノクロームの風景の中に鮮やかな色が入りました。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2018-09-11 21:30 | 山陰・山陽


<< 広島の2つの世界遺産を結ぶ船 宮島水族館で泳ぐ赤ヘル軍団たち >>