明石の台所・魚の棚商店街
1コマ写真@明石出張2018-2・その4


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「駅南にあるアーケード街」


「淡路島」への「高速船」の出航を見送ります。
そこから10分ほど歩いて海沿いに出ると、「明石海峡大橋」を見られる場所があります。
でもこの日は真夏ほどではないにしても蒸し暑く、そこまで歩いていくのはちょっとしんどい。
空もすっきりとは晴れておらず、ちょっとモヤっていましたからね。
なので、北寄りにある「魚の棚商店街」へと向かいます。
「魚の棚」の呼び方は「うおんたな」で、これは地元で昔からの呼び名であることから。

その歴史は古く、1618年(元和<げんな>4年)の「明石城」築城とともに行われた城下町の町割り。
そしてそのときに町の中央部に「東魚町」「西魚町」がつくられたのが始まりとのこと。
ということは、今年でちょうど400年なんですね。

商店街はアーケードになっていて、全長350mある道の両側に多くの店が並んでいます。
多くの店は8時~9時に開店しますが、名物である「昼網」(ひるあみ)は12時30分ころから始まるとのこと。
上がったばかりの新鮮な魚介を求めるなら、この時間に合わせて訪問するのがいいですね。
今回は時間が合わなかったので、その様子を見ることができませんでしたが。
この写真は09:40頃の様子で、やはりちょっと閑散としている感じがしますね。

明石・魚の棚商店街


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by sampo_katze | 2018-09-25 21:15 | 関西


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