500系新幹線の特別編成3代目は”サンリオ”とのコラボ
1コマ写真@明石出張2018-2・その7e


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「かわいい&カッコイイ!」


「魚の棚商店街」を出たのは10時過ぎのこと。
ほんとは12時過ぎの「昼あみ」で上がる新鮮な魚介を見てからにしたかったんですが。

でも、行きに「500系」「こだま」に乗れなかったことが転機。
「西明石駅」でどうしても、あの列車を「捕獲」したくなってしまったのです。
(注:捕獲=獲物を捕らえること、転じて「飛行機」などを鑑賞・撮影すること)

その列車とは、8編成ある「500系」のうちの1つ。
今年6月30日から運行されている「ハローキティ新幹線」です。
この特別編成は2014年7月から始まった「プラレールカー」、2015年11月からの「500 TYPE EVA」に続いて3代目。

到着する上りホームではなく、向かいの下りホームで待ち構えます。
遠くから近づいてくる車体を見ると、ベースはピンク色で「パンタグラフ」の周りを囲うカバーもピンク。
そのため、「キティ」のつけている大きなリボンのように見えました。

車体の横にも大きなリボンがあしらわれているんですが、「500系」の持つスピード感も残っていてカッコイイ!
これは予想以上にハマってました。
外観もさることながら、「博多」寄りの1号車と2号車も特別な内装になっているんですね。

ちなみに上りの「西明石駅」での停車時間は、通過列車待ちがないのでたったの1分。
しかも1分後に下りの「こだま」が発車するので、こちらのホームから撮影できるのは1分もありません(^^;
「新大阪駅」で折り返してくる下りは1時間ほどで戻ってくるので、効率はいいんですけどね。

さて、この特別車両はいつまで運行されるのでしょうか?
今のところはその時期はアナウンスされていませんが、先代の2種が好評のため期間延長されているので
こちらも少なくとも来年いっぱいは走ってくれそうな感じがします。


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by sampo_katze | 2018-10-01 21:00 | 関西


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