機窓の向こうに見えたコントレール、あなたはだ~れ?
1コマ写真@徳島出張・その2


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「その高度差は24,000ft」


離陸してから約30分後、「奈良県」中央部の上空です。
ふと窓を見ると、遠くに白い筋が伸びているのが見えました。
この写真では右上にほんのわずかしか見えませんが(^^;
こんなところで見られる白い筋といえば、「コントレール」(飛行機雲)しかありませんよね。

でも、あちらはどこの飛行機なんだろう?
これまでも何度か、「コントレール」はないものの機影を確認したことはあります。
そのときも同じ疑問が頭に浮かぶものの、調べようがなかったのでそのままスルー。
ですが今回は機内で「WiFi」が使えるのと、「Flightradar」を知ったので早速調べてみました。

すると「成田」から「台北」へと向かう「China Airline」「CI107」便とわかりました。
機材は「A330-300」でレジ番号は「B-18358」
さらに高度や巡航速度も表示されるんですよ。
それによると、こちらの機材との高度差は約24,000ft(約7,200m)。
意外と高度差があるものなんですね~。
水平方向の距離もかなりあるから、よけいにそう感じるのかもしれません。


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by sampo_katze | 2018-10-21 21:00 | 四国


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