レトロな穴吹駅の駅舎
1コマ写真@徳島出張・その3


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「三角屋根がいい感じ」


「徳島駅」の地下で昼ごはんを食べ、宿のある「穴吹駅」(あなぶき)へと向かいます。
最初は13:17発「阿波池田駅」行きの列車に乗るつもりでした。
ですが、1本早い12:39発「穴吹駅」行きに余裕で間に合ったのでそちらに乗ることに。
途中駅での行き違い待ち時間が少ないためか、こちらは所要時間が15分ほど短くすみます。
ただし、宿のチェックインまでの時間が長くなるのが難点ですが(^^;

さて、「穴吹駅」には定刻の13:38に到着。
ホームの西側にある踏切を渡り、改札口を抜けます。
駅舎を外から見てみると、なんともレトロな雰囲気。
中央の2階部分は三角屋根になっています。
駅の開業は1914年(大正3年)3月とのことですが、そのころからの駅舎なんでしょうか?


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by sampo_katze | 2018-10-23 21:00 | 四国


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