山間にある美馬市脇町で海の幸を堪能
1コマ写真@徳島出張の続編・その2


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「瀬戸内産ホウボウの姿造り!」


今回も宿は「美馬市脇町」(みまし わきまち)に取りました。
最寄り駅は「JR徳島線」「穴吹駅」(あなぶき)で、「徳島駅」からは普通列車で1時間~1時間20分ほど。
単線なので途中駅での列車交換がありますが、その有無や停車時間によって所要時間が大きく変わります。
行きに乗った「徳島駅」07:21発の列車は、2駅目でいきなり14分も停車してましたから。
しかもこの列車、「穴吹駅」でさらに38分も停車するというのんびりさ!
なんでそんなに停まるのかと思って調べてみると、その間に普通列車と特急列車それぞれ1本と交換するようです。

「徳島線」は「吉野川」沿いに東西に延びる路線で、「穴吹駅」は河口から直線で約40kmの山間にあります。
駅のある南岸側はやや閑散としていますが、北岸側は江戸時代に「阿波藍」(あわあい)の生産地として栄えたこともあってか
飲食店やスーパーなども多く、今回のような長期出張ではありがたかったですね。

2回目の訪問となった今回、宿の近くにあったお店に2回お世話になりました。
結構内陸なのに、魚介がメインのお店だったのでちょっと意外。
でもまぁ、わたしも同じような場所に住んでいるので不思議でもないんですよね(^^;
それにメニューを見ると肉や麺類に串揚げなどなど、かなり豊富でビックリでした。

1回目は定食をいただきましたが、2回目は魚料理を堪能。
「ホウボウ」があったのはうれしかったですね!
食べるのはこれで2回目ですけど。
次は肉料理も試してみたいな~!
ただ、次があるかは今のところ未定なんですけどね~・・・・・。


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by sampo_katze | 2018-11-26 21:15 | 四国


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