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春の大型連休の谷間に沖縄へ
マイル修行で沖縄訪問編・第1回


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「8年続く特別塗装をまとう」


2019年になりましたが、昨年の大型連休ネタでスタートします(^^;

「ニフレル」訪問から約1週間後の4月30日(月)から5月2日(水)にかけて、「沖縄」に行ってきました。
この期間はカレンダーでは平日ですが、会社が休みになるので比較的取りやすそうだったので。
また「ニフレル」訪問時に利用した「JAL」「ダイナミックパッケージ」が格安だったことも引き金となりました。
これは往復の航空券と宿泊費がセットになったもの。
マイルやFLY ONポイントは「先得」などと同じで低くなりますが、旅行費用も安く抑えられるところが魅力です。

行きは「羽田」から「那覇」へと直行しますが、帰りは「伊丹」での乗り継ぎを利用。
さらに最終日の朝に「久米島」往復をプラスし、計5レグをこなします。
「那覇」と「久米島」とは距離が近く所要時間は短いですが、1日7本も飛んでいる高頻度路線。
運賃も比較的安く、帰る前に軽く2レグを追加することができるので「マイル修行」にはオススメの1つとのこと。
さすがに観光はできませんが、折り返し便を見送って1本あとの便に乗ることで「久米島空港」の雰囲気は味わえるかな?と。
新しく導入した「ボンバルディアDHC8-Q400CC」も就航しているので、こちらも楽しみです。


表紙の写真は、搭乗待合室から見えた「ボーイングB777-200」の特別塗装機です。
レジ番号は「JA8984」で、旧塗装の「アークカラー」のときは垂直尾翼を緑色に塗った「JALエコジェット」としても飛んでいました。
今回の塗装は「JALエコジェット・ネイチャー」と名づけられ、2011年9月30日から就航している息の長い塗装機になっています。
そのテーマの中には「国連生物多様性の10年」があり、2020年まで取り組みが続きます。
ということは、少なくとも2020年まではこの塗装が続くということですね。
「JA8984」は登録されたのが1997年4月という結構な経年機ですが、しばらくその姿を見ることができそうです。
ちなみに今回の搭乗機は「B777-300」(レジ番号JA751J)で、この機とはちがいます。










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行きに利用したのは「JL921便」で、「羽田」16:10発→「那覇」18:50着です。
この便が「ダイナミックパッケージ」では最安値でした(確か)。
市内への到着が夜になるためか、機内はご覧の通りガラガラ!
この時点でほとんどのお客さんが搭乗を済ませている状態なんです。
なのにこれだけ空いているんですからね~。


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「那覇空港」に定刻よりも早くランディングして、「ターミナル」に向かってタキシング中のこと。
窓の外に1機の「プロペラ機」が止まっているのが見えました。
外観の雰囲気から「DHC-8-Q400」かな?と思ったものの、細かいことがわからないのでとりあえずおさえておきます。

でも後で見直してみると、垂直尾翼には「鶴丸」ではなく「太陽のアーク」が描かれているではないですか!
しかも不鮮明ながらレジ番号が「JA8936」で、ここから機体が「DHC-8-Q300」と判明。
2007年から「琉球エアコミューター」に就航し、今年1月31日に定期運用から離脱。
翌2月1日に「退役記念遊覧チャーター」を実施したようです。
このとき「客室ドア」が開いていたんですが、これはなんでですかね?
また「FlyTeam」の航空フォトによると8月に白塗装になっている姿がアップされていて、10月29日にもその姿が確認できているようです。
今後の処遇が気になるところですね。


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空港内にいくつかあるお店の中から「郷土料理 天龍」で夕食をとります。
ひさしぶりの「沖縄」なので、地の料理が食べたかったので。
といっても着いたのが遅いですし、翌朝もかなり早いので軽くにしておきましたが。
入口では笑顔を振りまく「シーサー」がお出迎えしてくれました。


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〆に頼んだのはこの「天龍そば」
「ラフテー」「ソーキ」「てびち」(豚足)の3種が乗った豪華版です。


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翌朝は「高速バス」に乗って「美ら海水族館」へと向かいます。
宿の近くに「おもろまち一丁目」というバス停がありますが、時期が時期だけに座れない可能性もありそう。
そこで「沖縄都市モノレール」、通称「ゆいレール」の最寄駅「おもろまち駅」から1度「那覇空港」に向かうことにしました。
朝一番のバスは「国内線ターミナル」を06:40に出発するので、それに間に合わせるべく06:07発に乗車。
始発から2番目の列車ですが、2両編成ということもあってかかなりの乗車率でした。

ちなみに乗車券の表には「2次元バーコード」が印字されていて、これを改札口にタッチして乗降します。
これだと機械の中で紙詰まりすることがないので、メンテナンスも楽なんでしょうね。
ただ空港から乗って「おもろまち駅」で降りるとき、使用済みのきっぷはどうするんだろう?と迷いました。
でもちゃんときっぷ入れが改札機に備えつけてあったんですね。
あまり目立たないので、最初はとまどいました(^^;


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「那覇空港」を06:43に出発したバスは、途中の「伊芸SA」(いげい)で10分ほど休憩を取ります。
そして「美ら海水族館」最寄りの「記念公園前」には08:58に到着しました。
2時間以上かかるのでかなりの長丁場です(^^;
バスを降りたら「那覇」市内方面に少し戻って右手の階段を下り、その先を右に進みます。
しばらく進むとあるのがこの「ハンドウイルカ」の像。
ここから坂を下っていきます。


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このあたりからは、約9km離れたところに浮かぶ「伊江島」(いえじま)がよく見えます。
「記念公園前」までの道のりにある「本部港」(もとぶこう)からフェリーが出ていて、約30分で行けるとのこと。
そういえば「本部港」バス停でお客さんが結構降りてましたね。

中央に見えるのは島のシンボルともいえる標高172.2mの「城山」(ぐすくやま)。
「沖縄八景」の1つに数えられていて、頂上からの眺めがよいとのこと。
「伊江島タッチュー」「イータッチュー」という愛称で呼ばれるそうですが、これは「琉球語」由来なんでしょうか。


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さらに進むと「トゲチョウチョウウオ」のトピアリーがありました。
ほかにもいくつか生きものをモチーフにしたトピアリーがあるようです。


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正面から見るとこんな感じ。
少し横を向いていたんですね。


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本館のすぐ前にはメインシンボルともいえる「ジンベエザメ」の像があります。
悠然と泳ぐ様子がかたどられていますね。


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「ジンベエザメ」は入場券の券面にも描かれていました。
手?には「ハイビスカス」「レイ」を持っています。



1~6、12枚目 iPhone5s
7~11枚目 D700+24-120mmF4G/VR


次回は、美ら海水族館に入ります。

by sampo_katze | 2019-01-04 21:00 | 沖縄 | Comments(0)


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