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朱鷺メッセ内にある展望室
1コマ写真@新潟遠征・その3


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「夕日に染まるバリン&ボリンたち」


今回の宿泊先は「万代島」(ばんだいじま)にある「ホテル日航新潟」です。
しかも部屋は、その最上層29階にある「ニッコーフロア」というちょっとぜいたくをしました。
「JAL」「ダイナミックパッケージ」での予約で割安になりましたが、そうでなければ泊まれません(笑)

「新潟空港」からのアクセスですが、直接行く「バス」はありません。
ですので「リムジンバス」「新潟駅」の南口まで行き、そこから「シャトルバス」に乗り換える必要があります。
「シャトルバス」は駅をはさんで反対側、北側の「万代口」(ばんだいぐち)から発車するので注意。
あるいは「新潟駅万代口」行きの「路線バス」に乗って「宮浦中学前」で下車し、そこから8分ほど歩くという手があります。
今回は到着してから空港内を歩きまわっていたので、「リムジンバス」の時間が合わず「路線バス」を利用しました。
バス停からしばらくは歩道が片側しかない上にやや狭いので歩きにくいですが、そこを抜ければ大丈夫でしたね。

そして、なんだかんだで部屋に入ったのが17:30頃。
窓を開けると部屋は西向きで、外は夕焼けが期待できそうな雰囲気になっていました。
となればこの上にある展望台に行った方がいいかも?
この日の「新潟市」の日没時間は17:58ということなので、まだ間に合います。
そこで、最上階の30階にある愛称「Befcoばかうけ展望室」へと出向きました。
この愛称は「ばかうけ」を製造・販売している「栗山米菓」が2009年に「施設命名権」を得たことでつけられたものだそう。
展望室にはいったん1階まで下りてからでないといけないところが少々不便でしたが(^^;

この日は一部のエリアが貸切となっていたために入れず。
ですが夕日が見える西側は開いていて、きれいな夕焼けを撮ることができました。
それとは反対の東側の壁一面には、さまざまなコスプレ?をした「ばかうけ」のキャラクターが描かれています。
左が「バリン」で、右が「ボリン」という名前がついているそう。
1998年に「TVCM」でデビューし、2001年からはパッケージにも登場して現在に至ります。
詳しくは「ばかうけ」、あるいは「栗山米菓」の公式サイトへGO!


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by sampo_katze | 2019-04-02 21:00 | 東海・中部


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