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沓形岬のクマのような形をした岩
1コマ写真@利尻遠征編・その6


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「座熊の岩?」


「利尻島」の西側にある「沓形」(くつがた)に着き、次のバスが出るまでは約3時間ほどあります。
このタイミングで天気も回復してきたのはよかったです。
前日の雨が今日も続いていてたらどうしようか、と思いましたから。

「フェリーターミナル」のコインロッカーに荷物を入れ、「凡天」で少し早い昼ごはんを食べます。
そしてお店を出たのは12時少し前で、まだ1時間半ほどあります。
かといって、どこかに足を延ばすわけにもいきません。
そこで「フェリーターミナル」に隣接する「沓形岬公園」を散策することにしました。

「沓形岬」は「利尻島」の最西端にあって東に「利尻山」を、北東に「礼文島」(れぶんとう)を望みます。
この日はどちらもきれいに見ることができました。

この公園のところどころに黒っぽい岩が顔を出しています。
これは「利尻山」が「火山」であり、かつて活動していたときの名残りと思われ。
その中にちょっと変わった形をした岩がありました。
わたしには「クマ」が座っているように見えたんですが、どうでしょうか?
しかも左手を上げて「やぁ!」って挨拶しているような感じ。

ちなみにここから6kmほど南下したところに「寝熊の岩」と呼ばれる奇岩があります。
某TV番組で見たことがありますが、確かにその名の通り「クマ」が寝ているように見えました。
今回はバスから見られるかと思ったんですが、よそ見していて見過ごしてしまいましたが(^^;
「観光バス」ではないので、特に案内もありませんからね。
また島内を走る「定期観光バス」でも、下車しての見学はなく車窓からの見学となるそう。
となると、次回は2泊して「レンタサイクル」でめぐるしかないかなぁ??


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-07-09 21:00 | 北海道


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