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三沢駅から八戸駅へ
三沢空港~八戸遠征2018冬・後編


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「青い森鉄道の顔はめパネル」


「羽田空港」から「三沢空港」へのフライトは1時間遅れの出発となりましたが、無事に到着。
2018年のフライト納めをすることができました。
そのあとの「台湾」へのフライトは仕事でのことなので別枠ということで・・・・・。

帰りは「東北新幹線」を利用します。
といっても「三沢駅」では乗れないので、「青い森鉄道」に乗って「八戸駅」へと移動。
そこから「はやぶさ」へと乗り換えます。
これまで「JR東日本」「E5系」ばかりだったので、そろそろ「JR北海道」「H5系」に乗りたいところ。
実は「H5系」は、停車しているところすら見たことがありません。
でもその数は「E5系」が40編成に対し、「H5系」は4編成しかなくかなりのレアキャラ(2018年12月現在)。
乗れる可能性はかなり低いですね(^^;
それはさておき、「青い森鉄道」に乗り込むことにします。


表紙の写真は、「三沢駅」改札内にある顔はめパネルです。
近くに「米軍三沢基地」があるからか、前面に国旗が描かれています。
また、上の方には英語のメッセージも添えられています。









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改札内には12月ということで、早くも「クリスマスツリー」が登場。
さまざまな飾りつけといっしょにホーム案内の表示もされていました。


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天井からは「ブルーインパルス」の風船が。


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「青い森鉄道」のきっぷ。
「ICカード」が使えないので、久しぶりにきっぷを購入しました。
券面には社名とロゴマークが描かれています。


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2、3番線ホームにある待合室。
窓には「太平洋無着陸横断飛行」をなしとげた「ミス・ビードル号」のイラストが描かれていました。


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「八戸駅」には定刻より4分ほど遅れて到着しました。
「青い森鉄道」が所有する車両は「701系」「703系」で、どちらも電車です。
ですが今回乗車した車両はディーゼルカーの「キハ100系」でした。
というのも、「JR東日本」の「大湊線」(おおみなとせん)から乗り入れている快速に乗ったから。
向こう側に止まっているのも同じ快速で、これから「三沢」方面へと出発する列車です。
どちらの車両も正面に雪がくっついていました。


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車両の側面には「大湊線」の愛称である「はまなすベイライン」の文字が。


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コンコースに上がると、ここにも顔はめパネルがありました。
デザインは「三沢駅」と同じですが、背景が異なっています。
これって「青い森鉄道」の有人駅に置かれているんでしょうかね。


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「八戸駅」からは13:07発「はやぶさ20号」に乗車します。
今回はちょっとぜいたくをして「グランクラス」にしました。
前回「青森駅」から利用したときは体調が悪かったので、そのときのリベンジも兼ねています。


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「はやぶさ20号」は定刻の14:07に「八戸駅」を出発。
早速「はやぶさ」限定で供される「青森シードル」をいただきます。
ちなみに「北陸新幹線」「かがやき」では、「梅酒スパークリング」に代わります。


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「三沢空港」を再訪した最大の目的。
それがこの「MISAWA メンチカツバーガー弁当」です。
サイズによって「ファーストクラス」「エコノミークラス」の2種類があります。
飛行機にちなんだ名前になっているのは、いかにも「三沢」らしい感じがしました。
もちろん今回は「ファーストクラス」を購入です。


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メインの「ハンバーガー」は、プレーン(左)とチーズの2種。
これに「チーズタルト」(左上)と「マドレーヌ」がつきます。
ただ寒空の中を保温手段もないまま運んできたので、すっかり冷え切ってしまっていました(^^;
買ってすぐのときはほんのりと温かさを感じられたんですけどね。
でも、冷めても十分おいしかった。
もちろん次の機会があれば、買ってすぐ食べないとなりませんね。



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次回から新シリーズ、下関~門司遠征編です。

by sampo_katze | 2019-11-06 21:00 | 東北 | Comments(0)


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