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ユキヒョウの赤ちゃんがいた!
1コマ写真@旭川遠征編・その5


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「肉球もかわいい!」


「ほっきょくぐま館」「もぐもぐタイム」を見ていたらお腹がすいた?
そこで次のエリアに行く前に、近くにあった「中央食堂」で昼ごはんにしました。
オーダーしたのは「鶏ザンギカレー」「エゾ鹿入りメンチカツ」
屋内はいっぱいだったので屋外でいただきます。
日差しが気持ちよくて、普通の味もよりおいしく感じられました。

お腹を満たしたら「もうじゅう館」へ。
「正門」のある西側から少しずつ坂を上るような感じで進んでいきます。
一気に最奥の「東門」まで進んでおいて、下りていく方が楽だったかな?と思いつつ。

「もうじゅう館」には「ライオン」「アムールトラ」「ユキヒョウ」「アムールヒョウ」「エゾヒグマ」の5種がいます。
いずれも同じ目線と上から目線の2通りで観察できるようになっています。
特に「アムールヒョウ」と「ユキヒョウ」は高低差のあるところを行き来できるようになっていて、
「アムールヒョウ」の1頭は頻繁に上がったり下がったりとアクティブに動き回っていました。
二重になった金網のすぐ向こうに来てくれたりと、サービス精神も旺盛?でしたし。

そして、もう1つの注目は7月19日に生まれた「ユキヒョウ」の赤ちゃん。
最初は反対側にいた母親の「ジーマ」しか見てなかったんですが。
まさかこんなところで丸くなって寝ているとは!
残念ながらここから動く様子を見ることはできませんでしたが、肉球が見えたのはラッキー!

ちなみに9月下旬ころから屋外の展示場に出る訓練が始まったそう。
訪問したこの日、10月20日の各記事では「見られるかどうかは運次第(動物園)」とのこと。
ということは、これってものすごくラッキーだったということですね(^^)


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by sampo_katze | 2019-11-16 21:00 | 北海道


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