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旭川駅は南東側からの眺めが美しい
1コマ写真@旭川遠征編・その8


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「川に浮かんでいるかのように」


「旭川駅」の駅前の様子は、北側と南側で大きく異なります。
北側は1898年(明治31年)の開業から駅舎があったと思われることから、
ロータリーや「バスターミナル」があり、町も北側に広がっています。
対して南側はすぐそばを「石狩川」支流の「忠別川」(ちゅうべつがわ)が流れています。
1977年当時の航空写真を見ると、川のすぐそばまで線路が広がっていました。

現在の駅舎は4代目で、2011年(平成23年)11月23日に全面開業したもの。
その前年10月10日に高架化が完成していて、それに合わせて造られています。
さらに駅の南側の再開発も行われ、2015年(同27年)7月に「あさひかわ北彩都ガーデン」がオープンしました。

このガーデンは駅から向かって左手に広がっていて、「氷点橋」(ひょうてんばし)の先には遊水地があります。
写真は遊水地の南側にある「ガーデンセンター」近くから撮ったもの。
駅舎や周辺のビル群が遊水地の水面に映りこみます。
木々も色づき始めていて、青空とのいい対比になりました。
こんな美しく見える駅って、国内ではなかなかないような気がしますね。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-11-22 21:00 | 北海道


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