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万年雪を頂く旭川のシンボル
1コマ写真@旭川遠征編・その10e


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「秋色に染まる麓から」


「旭川駅」からバスで「旭川空港」へと移動します。
この区間は「旭川電気軌道」が運行を担当していて、「空港バス」を含めて4系統が走っています。
「空港バス」は飛行機の発着に合わせて運行されますが、他の3系は定期の「路線バス」なので時刻通りの運行。
ただ、時間が合えばそちらを利用するのも手ですね。
今回の行きは出発が1時間近く遅れたこともあって「空港バス」を利用しましたが、
帰りは「美瑛」「富良野」方面へと向かう「ふらのバス」を利用しました。
「旭川駅」を12時台に出るのがそれ1本だけだったので。
もちろん運賃は変わりません。

駅を12:15に出発し、空港にはほぼ定刻の12:53に到着しました。
この直後に13:05発の「羽田空港」行きがあるため、カウンターはオープン。
わたしが乗るのはその1本後の16:20発ですが、荷物を預け入れることができました。
通常は出発の2時間程度前にならないとできないものなので、ラッキーでした。

さて、身軽になったので空港の周りを歩いてみることに。
「旭川空港」周辺で撮られた飛行機の写真といえば、「大雪山」「十勝連邦」を絡めたものが定番。
ということは、空港からもそれらが見えるはずですよね。
そこでターミナルビルの外観を撮るついでに「大雪山」を撮るべく、駐車場の反対側へと歩きます。
残念ながらターミナルビルは逆光だったのですが、「大雪山」は少々モヤっているもののきれいに見えました。
手前に並ぶ木々もきれいに色づいていたのもポイント。
「旭川」の市内で見たときは霞んでいてほとんど見えてなかっただけに、これはうれしかったですね。

ちなみにターミナルビルの南には少し小高い丘があります。
そこは「グリーンポート」という公園になっていて、「大雪山」や飛行機がきれいに見えるそう。
歩いて5分ほどのところなので、行っておけばよかったな。


D700+24-120mmF4G/VR




by sampo_katze | 2019-11-26 21:30 | 北海道


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