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下関の海の幸で一杯
2019年フライト初め~下関・門司遠征編・第2回


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「西日本一の自立型タワー」


「山口宇部空港」から連絡バスで「下関駅」へと移動しました。
出発地の「羽田空港」を出たのは12時過ぎでしたが、駅に到着したのは16:30ころ。
「山口宇部空港」を降機後にひと巡りしたこともあり、到着が遅くなりました。
空港から高速道路経由の連絡バスでも1時間15分ほどかかることもありますけどね。
もともとこの日は移動だけと考えていましたので、駅から宿へと歩いていきます。


表紙の写真は、国道9号線沿いから眺めた「海峡ゆめタワー」です。
「山口県国際総合センター」、通称「海峡メッセ下関」の中にある展望塔で、高さは153mあります。
自立型のタワーとしては西日本で最も高いものだそう。
最上層は球体状になっていて、この部分が展望室になっています。
この形状をした展望室を採用したのは、ここが世界で初めてなんだそう!
ちょうど西日があたる時間帯にあたったので、銀色のタワーが金色に輝いていました。











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この日の夕食は「下関駅」から歩いて3分のところにある「さかな市場下関駅前店」で。
「関門海峡 旨い魚処」という枕詞にひかれました。
複数のお店が入っているビルの地下にあります。
入口は左側にあるんですが、向かって右のほうから来たこともあってちょっと迷いました(^^;


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地下入口のある黒板。
「関門のうまいもの有」の文字に心が躍ります。


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ランチョンマットには「フグ」が描かれ、箸置きは「イカ」をかたどっていました。
箸置きはなかなかリアルな感じでしたね。


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まずは「アラカブ活き造り」
「アラカブ」とは「カサゴ」のことで、主に九州ではそう呼ばれるんだそう。


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皮は別皿に酢味噌を添えて出てきました。


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続いては「鯨の竜田揚げ」
「下関」は「フグ」、ご当地の呼び方では「フク」があまりにも有名。
これに「クジラ」「ウニ」「アンコウ」、「イカ」を加えた5種を「水産物5大ブランド」としているそう。
このときはあとの3つについては知りませんでしたが、「クジラ」は「下関」の名物ということは知っていました。
となれば外すわけにはいかないですよね。


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こちらは「くじら三点盛り合わせ」
左から「赤身」「本皮」「ベーコン」です。


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「きびなごの天ぷら」
「きびなご」は「鹿児島」などが有名ですが、本日のおすすめにあがっていたので。


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最後は季節ものということで「あんこうの唐揚げ」を。
先に書いた通り「アンコウ」も「下関」の名産だったんですが、このときはその意識はなく。
そんなこんなで、しっかり「下関」のおいしいものを飲み食いさせていただきました(^^)


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お店を出て宿へと戻ります。
途中、ライトアップされたきれいな「ゆめタワー」が見えました。
そこで西側にある「海峡ゆめ広場」に立ち寄り、「iPhone5S」で撮影に挑戦。
車止めのポールに乗せてブレ防止をして、そっとボタンをタッチ。
何度かやり直してなんとか見られる写真が撮れました。


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翌日の1月12日(土)の天気はくもり。
この日は「下関市立しものせき水族館・海響館」を訪ねます。
「下関駅」からは約2kmとちょっと遠いです。
駅前からバスもありますが、せっかくなので歩いていくことにしました。

その途中、壁に「フク」をモチーフにしたかわいらしいキャラが描かれていました。
場所は「はい!からっと横丁」というアミューズメントパーク。
こちらはそのマスコットキャラの「からっとくん」です。
公式サイトによれば
「ハイカラな格好が大好きな、とってもおしゃれな男の子。」
とのこと。
けっこうインパクトのある外観に引かれましたね。


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「からっと横丁」の先には赤い2階建てのバスが置かれていました。
元祖である「ロンドン」の市内を走っていた車両で、「ルートマスター」という名がつけられています。
ここにいるのは1962年に製造されたもので、「下関市」に無償譲渡されました。
そして「下関駅」と北東にある城下町「長府」(ちょうふ)を結ぶ路線バスとして、2008年から2013年まで運行。
引退後はこちらに展示されているとのことです。

「二階建てロンドンバス ルートマスター
 ルートマスターは、1950年代からイギリス・ロンドン市内の路線バスとして活躍した二階建てバスです。
 この車両は、1962年に製造されたもので、ロンドンバスの活躍を後世に伝えるプロジェクトの一環により、
 ロンドン交通局から下関市に無償譲渡されました。
 下関市では、このロンドンバスを日本で唯一の路線バスとして活用し、
 平成20年4月から下関駅~城下町長府を運行していました。
 平成25年3月、車両の老朽化等に伴い運行を終了しましたが、交流人口拡大に向けた新たな観光シンボルとして、
 また、英国との友好関係の証として、ここ「あるかぽーと」に展示しています。」



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「ルートマスター」を正面から。
上が少しすぼまっているのがわかります。
海に近いところに屋外で置かれているというのに、とてもきれいな状態なのはスゴイ!
残念ながら中に入ることはできません。
でも、できることなら内部の見学もしてみたいな~なんて思いましたね。



すべて iPhone5S


次回は、海響館を訪ねます。

by sampo_katze | 2020-01-29 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)


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