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下関でフク三昧(今回は食べます)
2019年フライト初め~下関・門司遠征編・第9回


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「かわいいフクの看板がお出迎え」


せっかく「下関」に来たのだから、「フグ」を食べずには帰れません。
ご当地ではにごらずに「フク」と呼びますね。
「フグ」は「不遇」(ふぐう)につながって縁起が悪く、「フク」は「福」につながって縁起がいいからとか。
この手の話のお約束でほかにも諸説あるようですが、おもしろいですね。
またその呼び方つながりで、2018年にキャンペーンキャラクターとして「鈴木福」君が起用されました。
「福」君の顔が「人面魚」のごとく、「トラフグ」についているポスターがあって結構なインパクト。
最初は誰なのか、わかりませんでしたが(^^;

さて、今回おじゃましたのは「ふく料理専門」の店の「やぶれかぶれ」です。
宿のおすすめのお店の1つで、「下関駅」の東口から歩いて5分ほどのところにあります。
ランチ営業もやっていて、さらにお手頃に味わえるようです。
もちろん、今回はしっかりいただくために夜にしました。
せっかくの「下関」ですからね。


表紙の写真は、「やぶれかぶれ」の入口に飾られている「フク」の看板です。
ねじりハチマキに満面の笑みをたたえていて、なんとも愛嬌がありますね。
あごには立派なヒゲのようなものが見えます。
どうやらこのキャラ?は、社長さんがモデルになっているようです。










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「予約なしでOKです」の文字が旅行者にはうれしい!
席数は200ほどある大型店ですからね。
でも、一応予約を入れて訪問しました(^^;


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専門店なので当然のことながら「ふく料理以外はありません。」
コースがメインですが、単品メニューも豊富でしたね。


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メニューに描かれたイラストもかわいいです。


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今回オーダーしたのは、おすすめコースメニューの1つの「平家」
ほかに「源氏」「源平」「七福神」などがあります。
まずは「とらふく前菜3品」からスタート。
左から時計回りに「皮のピリ辛」「明太和え」「南蛮漬け」です。


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続いては「ふく刺し(中)」です。
皿もお腹を膨らませた「フク」の形をしていました。
手前には「笑う門には福来たる」の文字が刻まれています。


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「唐揚」「とらあら」(右)と「白サバ」の2種類です。
個人的にはこれがいちばん好きでしたね。
なお「白サバ」とは「サバ=鯖」ではなく、「シロサバフグ」のこと。
値段が安いため、「庶民のフグ」と呼ばれるとか呼ばれないとか。


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そしてメインは、お店オリジナル料理の1つ「鉄やき」
薄皮がついた身を焼肉風にして食べるものです。


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「鉄やき」の鍋はこんな感じです。


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「鉄やき」の「ふく」。
焼いたところが肝心なのでしょうけれど、これがうまく撮れなくて・・・・・(^^;
なのでBeforeのみです。


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コースでは「雑炊」「ひれ酒」のどちらかが選べます。
ここでは「ひれ酒」をチョイス。


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お代わりに頼んだのが、こちらもお店のオリジナル「冷ひれ酒」
冷でもしっかりひれの味が出ていておいしかった。
グラスに描かれた「フク」のイラストもかわいいです。


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〆に「ふくにぎり3貫」を単品で追加。
小腹を満たすのにちょうどいいサイズでした。


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お会計のところには立派な木彫りの「トラフク」が。
入るときには気づかなかった(^^;

そんなこんなで、お酒も食事もおいしくて大満足!
いいお店でした。



すべて iPhone5S


次回は、門司港レトロ地区を歩きます。

by sampo_katze | 2020-02-12 21:00 | 山陰・山陽 | Comments(0)


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