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仙台のご当地グルメの牛たんをいただく
春の仙台空港遠征2019・第2回


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「駅前通沿いにあるお店」


「仙台」に来たらやっぱり「牛たん焼き」
これを食べずに「仙台」から出るわけにはいきません(?)
とはいえ、名物だけにお店の数が多くどこに行こうか迷ってしまいます(^^;

今回泊ったのは「仙台駅」から徒歩5分ほどのところにある「ホテルJALシティ仙台」
そこから歩いてすぐのところにあるお店に行くことにしました。
場所的には、有名店の1つである「利久」の西口本店もあります。
ですが、こちらは別店舗ですが以前に行ったことがあるので別のところにしたい。
ということで路地を挟んで南側にある「牛たん焼助」(やきすけ)におじゃましました。
「牛たん」以外にもメニューが豊富そうなところに引かれました。


表紙の写真は、「焼助」の外観です。
入口は小さく感じますが、奥行きがあり全28席とけっこう入ります。
土日は昼から夜中まで通し営業をやっているようですね。











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まず出てきたのが「お通し」「牛たん角煮」
え、「牛たん」の?「角煮」なの?
「牛たん」というと「焼肉」で出てくる薄切りのイメージがあるので、これは意外な感じ。
でも考えたら「タンシチュー」だとかたまりで出てきますね(^^;
軟らかく煮こまれていて味もよく、これだけで十分肴になりました。


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続いては「宮城の魚」から「気仙沼 ホヤ塩辛」
これは「ビール」よりも「日本酒」の方が合いそう。
ですので早速「宮城の地酒」5種の中から、「一ノ蔵 白峰 特別純米」をいただきます。

「一ノ蔵 白峰 特別純米
 その出会いは美しく、味わいは白い峰のごとく。
 さらりと澄んだ味わいと、さわやかな香り、スッキリしたのど越しが特徴で、
 そのままは勿論燗酒としても冷酒としてもお楽しみいただけます。」

※メニューより引用、以下同じ


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「宮城のおすすめ」の中から「定義山三角油揚」
HPによると「宮城県でおなじみの郷土料理」なんだそう。
横長の三角形が独特です。
たっぷりの「ねぎ」がのっているのもうれしいポイントで、お酒が進みます。


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形も独特ながら、厚みもあります。
「埼玉県民」からすると、これは「厚揚げ」なのか?と思うほど。
でも外はサクッと香ばしく、中はジューシーなんですよね~。


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「宮城の野菜」からは「仙台曲りねぎ焼」をチョイス。
お酒も「乾坤一」(けんこんいち)の純米辛口に替えました。

「乾坤一 純米辛口
 お米を炊いたようなふっくらした旨味を感じさせます。
 旨味はスリムなボディでじわっと引いていきます。
 主な原料米は宮城県産のササニシキ。
 穏やかな旨みは後を引いて、ゆっくりと杯を重ねられるお酒。」



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メインは「牛たん定食」を塩で。
味つけはほかに「仙台味噌」があります。
「麦飯」「サラダ」「浅漬け」「みそ南蛮」が添えられています。


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もちろん「テールスープ」もついてきます。
ネギもたっぷり入っていておいしかった。
大満足できました(^^)


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翌日の3月22日(金)は、「仙台空港」13:20発の便で「伊丹空港」へと飛びます。
10時過ぎに空港に到着し、ターミナル内を歩きます。
そして11時半過ぎに昼食をいただくべく、1階の「牛タン専門レストラン 陣中 冠舌屋」(かんたんや)へ。
ここでもやっぱり「牛たん」にはこだわります。
なお空港内には、ほかに3階にある4店舗で「牛たん」をいただけます。
ですが、専門店はここだけです。


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オーダーしたのは「塩麹熟成 丸ごと牛タン塩 210g」のAセット。
「牛タン」は140g、210g、280gの3つから選べます。
また、Aセットは「五穀ごはん」と「テールスープ」がつきます。
210gは意外とボリュームがあり、食べ応えがありましたね。


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お会計のとき、レジの横にあった「仙台ラー油」を思わず手に取ります。
テーブルにも説明が置かれていて気になっていました。
「具の9割が牛タン」という代物です。
サイズも小さいので、持ち帰りがラクなのもうれしいポイント。
そのままでもおつまみになり、ご飯に乗せると最高!
辛味はそれほどでもなかったので、「辛口」も買って帰ればよかったかな。

「仙台ラー油の誕生
   2010年7月頃、当時仙台空港の国際線側1階にあった弊社飲食店の店長と
   当時の仙台空港担当営業マンが「食べるラー油」ブームに乗り、牛タンを使って商品開発。
 仙台ラー油のあゆみ
   「具の9割が牛タン」という牛タン専門店ならではの商品化に成功し、
   仙台土産の定番商品と育っていった仙台ラー油。
   食べ方もいろいろで、最近では卵かけご飯と相性◎。
 仙台ラー油の広がり
   2012年春に地元のテレビ番組に紹介され、その後もご飯のお供としてメディアに紹介されていたが、
   2015年春にサンドウィッチマンの番組「ぼんやり~ぬTV」にて紹介されたことで、
   地元(宮城県内)の方々にも幅広く知られることとなった。
 仙台ラー油の発展
   甘辛な味わいがくせになる仙台ラー油だが、一部のファンから、辛さが物足りないという声があり、
   四川風の辛口タイプを開発し、絶賛販売中」




すべて iPhone5S


次回は、仙台空港内を歩きます。

by sampo_katze | 2020-05-08 21:30 | 東北 | Comments(0)


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