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奥尻島の宿
夏の奥尻島遠征2019・第7回


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「高台にある小さな宿」


「奥尻島」での宿泊先は、島の北東部の「宮津」(みやつ)にある「旅の宿 大須田」です。
「奥尻フェリーターミナル」から北へ約5kmほどのところにあります。
公式サイトによれば、ここの先代のご主人は現役の漁師。
そのため獲れたての新鮮な海の幸をお出ししております。とのこと。
これは非常に楽しみです(^^)

ちなみに「フェリーターミナル」にバスが着いたのは16:20。
この時間では宿の前を通る「野名前」行きのバスはありません。
そのため、フェリー到着に合わせた宿の送迎をお願いしました。
訪問時の2019年9月は16:50頃の到着でしたので。
なお、2020年は15時台の到着に代わっています。


表紙の写真は、「大須田」の外観です。
全10室のこじんまりとした宿で、写真奥は海に面しています。
海側の部屋からは漁火など、島の夜景を見ることができるそうです。










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海の幸満載の夕食。
この周りにもいくつか並んでいて、食べきれるかな?と思うくらいの品数です。


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「スルメイカ」の刺身。
「函館」では「真イカ」(マイカ)と呼ばれているので、このあたりでもそうなのかな?
新鮮なのでコリコリとした食感もたまりません。


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こちらは鍋仕立てで。
「ゴロ」と呼ばれる「ワタ」も入っていて濃厚な味わいです。


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そして島の名物の「うに鍋」
島で食べられていた「漁師めし」だったもので、味付けは塩のみとのこと。
でも素材がいいのでいいだしが出ていて、おいしかった。
6月から8月頃までは「生うに」も味わえるそうですよ。


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朝食も盛りだくさんです。
右手前の自家製「いかの塩辛」が絶品!
写真にはありませんが、昨晩の「うに鍋」が雑炊になって出てきています。


チェックアウト後、宿からすぐ北にある「奥尻小学校前」からバスに乗ります。
そして「フェリーターミナル」のある「バスセンター」へ移動。
そこから乗り継いで「奥尻空港」へと向かいます。
なお、「バスセンター」での乗り継ぎ待ち時間は50分ほどありました。


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「フェリーターミナル」にあった空港周辺の地図。
空港外周を1周する散策路があるようです。
歩数の目安も添えらえていて、1周すると1万歩強となっていました。
時間があれば歩いてみたかったところですね。


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「バスセンター」からは「鍋釣岩」が見えます。
ここから約1km、歩いて15分ほどのところにあります。
待ち時間の間に行って帰ってくることもできましたが、バスに乗れないとと困るのであきらめました(^^;
でもすぐ横をバスが通り、かつ「フリー乗降区間」にあるんですよね。
ですので岩のところまで行き、そこでバスを待ってもよかったという。


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西回りの「神威脇」(かむいわき)行きの「奥尻町有バス」が到着しました。
「奥尻小学校前」から乗ったバスよりひと回り大きなバスです。
ここから空港までの所要時間は約50分です。


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バスの左側面には「うにまるモニュメント」が。
「うにまる」は島のマスコットキャラクターの名前でもあります。

「うにまるモニュメント
 島の名産「キタムラサキウニ」をモチーフにしました。
 高さ13メートル
 120本のトゲがあり先端には照明灯がつきます。
 夕方よりライトアップされます。」

※説明より引用、以下同じ


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右側には「鍋釣岩」が。
青い空をバックに青い海に浮かぶ奇岩。
これを見たかったですね。

「なべつる岩
 奥尻島のシンボル
 自然に形成されたもの、鍋の弦に似ていることから
 その名がつきました。
 高さ19.5メートル
 頂上には「ヒロハノヘビノボラズ」が生えています。」



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「バスセンター」を定刻の09:40に出発。
出発から5分ほどすると、左側の車窓に「鍋釣岩」が見えてきます。
空港から乗った場合、反対車線をはさんだ向こう側にあることに加えて
海側に建物が並ぶエリアを越えて突然現れるので撮り逃しそうになりました(^^;
どのあたりを走っているのか、把握しにくいこともありましたし。
ですが、「バスセンター」から乗ったときは出発からすぐ見られるので安心。
きっちりおさえることができました。



2~7枚目 iPhone5S
ほかはすべて D700+24-120mmF4G/VR


次回は、奥尻空港をめぐります。

by sampo_katze | 2020-11-12 21:00 | 北海道 | Comments(0)


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