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国内最北!あこがれの旭山動物園へ
秋の旭川遠征2019・第3回


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「秋色に染まる園内」


2日目の10月20日(日)。
この日は「旭川」観光の目玉の1つ、「旭山動物園」を訪ねます。

「水族館」「動物園」はけっこう好きで、地方に遠征して訪ねることもありました。
ですが「旭山動物園」は意外にも今回が初訪問。
行く機会はこれまでもあったんですけど、なぜか足が向きませんでした(^^;
一番の見どころとなる真冬に訪問しようと、どこかで考えていたのかもしれませんが。
なにせ国内でも有数の極寒地域ですからね。

「旭山動物園」へは「旭川駅」から「旭川電気軌道バス」を利用します。
07:40から15:10まで30分おきに出ているのはわかりやすい。
ちなみにわたしは「旭川駅」09:10発に乗車しました。
定刻では「旭山動物園」09:49着のところ、09:40とかなり早めに到着。
開園してから10分後と、ちょうどいいタイミングでした。


表紙の写真は、正門を入ってすぐのところからの眺めです。
正門はもっとも西の端にあり、ここから東側に広がっています。
園内の木々は色づいていていい感じになっていました。










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正門入ってすぐの広場にある「ホッキョクグマ」をモチーフにしたウェルカムボード。
ここで記念撮影されるお客さんが多いですね。


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まずは右手にある「フラミンゴ舎」から。
ここには3種の「フラミンゴ」がいます。
右は「オオフラミンゴ」または「ヨーロッパフラミンゴ」、左は「ベニイロフラミンゴ」
「ベニイロ~」はその名のとおり、他の2種と比べて赤みが強いのですぐわかりますね。


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比較的近くにいた「ベニイロ~」をアップに。
くちばしのつけ根も赤く、代わりに目のまわりはピンク色になっています。
でも、目のまわりの色は「ヨーロッパ~」と同じなのかな?


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「旭山動物園」の名物の1つ?スタッフ手書きの説明板。
「フラミンゴ6つのひみつ」が書かれています。
中央の文字はかすれてほとんど見えませんね(^^;


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「フラミンゴ舎」の次の「ととりの村」のエリアへ。
ここは水鳥が見られます。
なおここは、「フラミンゴ舎」とともに10月中旬までの展示となります。
冬期期間中は閉鎖となるようですね。


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このエリアには「カルガモ」「キンクロハジロ」がいました。
先の説明にはなかったので、もう1枚あったのかも?


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こちらは「コクチョウ」です。
漢字で「黒鳥」と書くとおり、全身が黒い「ハクチョウ」の仲間です。
「オーストラリア」にのみ生息する固有種というのは知らなかった(^^;


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くちばしは先端が白く、ほかの部分は赤。
たたまれた翼には白い部分もあります。
なかなか翼を広げることがないので、今まで見たことがありません。


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最後は奥のエリアにいた「オオハクチョウ」です。
「コハクチョウ」と見た目はほとんど同じですが、見分け方はとても簡単。
くちばしの付け根にある黄色い部分の大きさでわかります。

残念ながらこの年2019年6月に「コハクチョウ」がなくなったとのこと。
そのため同時に見ることはできなくなっています。
同居していたら比べることができたのですが。



すべて D700+24-120mmF4G/VR


次回は、ぺんぎん館を訪ねます。
by sampo_katze | 2020-11-22 21:00 | 北海道 | Comments(0)


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