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初のインド出張、まずはシンガポールへ
インド出張2019のオフタイム編・第1回


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「5つ星のエアライン」


2019年10月29日(火)から11月2日(土)まで、「インド」への出張がありました。
「インド」に行くのは今回が初めて。
これまででもっとも遠い出張先は「オーストラリア」の南部にある「アデレード」
そのときは8月だったので「サマータイム」はなく、時差は30分と短いものでした。
ですが、今回は日本時間比で-3.5時間とこれまでで最大。
1時間を超える時差は初めてなのですが、どうなることやら?

「インド」での目的地は、西部にある「アフマダーバード」というところ。
国内からは直行便がなく、1回乗り継ぎが必要となります。
10月中旬くらいまでの「夏ダイヤ」では、「JAL」「羽田空港」から「デリー」へ移動。
そこから「ビスタラ」に乗り継いで「アフマダーバード」へと移動となる予定でした。
「ビスタラ」は「JAL」と提携しているので、マイルも貯まるしいいな~。
と思ったら先方の都合で延期が相次ぎ、そうこうしているうちに「冬ダイヤ」に移行。
出発地は同じく「羽田」ですが、「シンガポール航空」(以下、「SQ」)利用の「シンガポールチャンギ空港」経由に変更となりました。
「JAL」ユーザーとしては、「SQ」とは「アライアンス」が異なるのでちょっと残念でしたが(^^;
ですが「SQ」は世界最高レベルのサービスを提供する航空会社の1つ。
それを体験できる機会はなかなかないので、楽しみです。


表紙の写真は、「チャンギ空港」への出発に向けて準備を進める搭乗機です。
機体は「ボーイング777-300ER」で、レジ番号は「9V-SWT」
2009年1月に登録された比較的新しい機体です。
欲をいえば最新の「エアバス350」に来てほしかったところですが(^^;










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先に書いた通り「SQ」と「JAL」では「アライアンス」が異なるので、「ラウンジ」は使えません。
海外出張の前に食べられる「JAL特製ビーフカレー」がひそかな楽しみだったのですが(^^;

「国際線」への搭乗なので、6時ころには「国際線ターミナル」(当時)に到着。
早々に「チェックイン」「保安検査」、そして「出国審査」を受けます。
その後は搭乗便「SQ631」が出発する「105」番ゲートへ。
マップを見ると、もっとも南側にあってなかなかの距離がありました(^^;

これはその途中にあった「キッズスペース」
さすがに時間が時間だからか誰もいませんでしたが「飛行機」「リムジンバス」
そして「トーイングカー」などが置かれています。
「飛行機」の塗りわけ方がなんだか「新幹線」ぽいですね。


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「105番」ゲートに到着。
そしてふと外を見ると、タキシングする「タイ航空」「B747」の姿が目に入りました。
世界的にその数を減らしつつある大型機をもしかしたら近くで見られるかも?
ただどこのスポットに入るかわからないので、とにかく追いかけることにしました。
北に向かって探しながら進みますが、ついに北のつきあたりまで来たのに見つからない。
さらに右へと進むと、なんともっとも奥の「141番」にいた!

ここまできて最新の「B747-8」だったらちょっとがっかりだな~、
なんて悪い考えが頭をよぎりましたが「B747-400」でした。
レジ番号は「HS-TGX」
あとで調べたら「タイ航空」は「-8」は導入してなかったんですね。
あいにくの曇り空の上、窓に映り込みも入るというやや残念なシチュエーションでしたが、
ほんとうに久しぶりにその大柄な姿を目の当たりにすることができました。

余談ですが、ターミナルの端から端まで往復するのにかかった時間は約30分。
結構いい運動になりました(^^;


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「105番」ゲートに戻ったところで、出発案内表示を。
「ANA」とのコードシェア便で、そちらの便名は「NH6259」
なぜ「NH」かというと、前身の社名が「日本ヘリコプター輸送」であったからとのこと。
現社名との関連性が全くないので、この由来を知らないとどうして?ってなります(^^;

さて搭乗機ですが、修学旅行へと出かける高校生たちも乗ります。
行き先が「シンガポール」とは、うらやましいですね~。
そんなこんなで機内はほぼ満席でしたが、搭乗はスムーズに進み
定刻08:50発のところ08:45にプッシュバック開始となりました。
そこから「D滑走路」「RWY05」に向かい、09:06にテイクオフしました。


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座席は後方の窓側を指定しました。
ですが1枚目を見てもわかる通り、「羽田」周辺は曇り。
離陸後も機窓は雲のままで、期待していた「富士山」も見えませんでした。
さらにはこのログにあるように、「浜名湖」付近上空を通過後すると進路を南へと変更。
早くも海上飛行となってしまいます。
これでしたら通路側でもよかったですね(^^;


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予定到着時刻まであと1時間。
退屈だった機窓の景色ですが、わき上がる雲が出てきてテンションが少し上がります。
さらに進んでいくと、上に伸びているかと思った雲が横に流れていました。
「入道雲」になるはずが、上空の風に流されたんでしょうか。
これは上空からならではの風景ですね。


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あと少しで到着というところで小休止?
時間的に「チャンギ空港」への到着機が重なっていたようで、着陸許可を待つことになりました。
南東にある「インドネシア」「ビンタン島」上空で2回ほど旋回します。
この島は「リゾート地」として栄えているんだそう。
また「シンガポール」からは約50kmと目の鼻の先ですが、時差が1時間あります。
国境があるため、こんなに近いのに時差があるんですね。


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「ビンタン島」上空を離れ、北側に大きく回り込んでから14:56に「RWY20R」へと着陸。
そこから「ターミナル3」へと向かい、15:00ちょうどに到着しました。
予定時刻より25分も早かったために着陸許可待ちとなったのかもしれません。
窓の外には「エバー航空」の「B777-300ER」、「SQ」の総2階建て機「A380」の姿が見えました。
「B777-300ER」もかなり大きな機体ですが、「A380」はさらに一回り大きく存在感があります。


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降機後、ボーディングブリッジから搭乗機を撮影。
「展望デッキ」はあるんですが、そこから見えるかわかりませんので(^^;



1、3、6枚目 Nikon1 V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
5、7枚目 PC画面キャプチャ
ほかはすべて iPhone5S


次回は、乗り継ぎ待ちの間にチャンギ空港を歩きます。

by sampo_katze | 2020-12-10 21:00 | 海外 | Comments(0)


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