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帰路もチャンギ空港で乗り継ぎ
インド出張2019のオフタイム編・最終回


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「シンガポールのシンボルで描く」


「インド」西部の「グジャラート州」への出張も無事終わり。
11月2日、「アーメダバード空港」23:05発の「シンガポール航空」(以下、SQ)に乗って帰路につきます。
国内への直行便はないので、まずは「シンガポール」「チャンギ空港」へ移動。
そこから再び「SQ」に乗り継ぎ、「成田空港」へと向かいます。
行きは「羽田空港」出発だったのですが、都合により「成田」へ下りることとなりました。

「アーメダバード空港」を定刻より少し早い22:58に出発。
道中は非常に安定した飛行で、定刻より15分ほど早い07:01に「チャンギ空港」に到着しました。
夜行便で5時間ちょっとというのはかなり短いですね。
もう少し長いフライトだとゆっくりできるんでしょうけれど(^^;

さて、「チャンギ空港」での乗継時間は約2時間。
「国際線」同士の乗継としては標準的な待ち時間といえるでしょうか。
夜行便明けで少々眠いですが、乗継便も7時間近くのフライトとなるのでそこで十分補えるでしょう。
せっかくなので「チャンギ空港」内を歩いてみることにしました。
行きは自費で「ビジネスクラス」にアップグレードしたので「ラウンジ」が使えましたが、
帰りは同じアップグレードでも「プレミアムエコノミー」なので使えません(^^;


表紙の写真は、「チャンギ」を「シンガポール」の2つのシンボルで描いたものです。
「マーライオン」は言うまでもなくおなじみ。
ですが「チャンギ空港」に立つ「管制塔」も、大きなシンボルとして認識されているようです。










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到着してすぐに総2階建て機の「エアバス380」を発見!
このマンモス機はなかなか見る機会がないだけに、つい目が向いてしまいます。
4基のエンジンを積んでいる旅客機も数少ないですからね。


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到着後、次の便の出発ゲートの場所をチェックすべく移動。
出発案内に書かれた行き先は「成田」かと思いきや、「Los Angeles」(ロサンゼルス)となっています。
思わず「え?」って声が出てしまいそうですよね~。
実際、航空券の便名を再確認してしまいました。
帰るはずが、「太平洋」を飛び越えて「ロス」まで行くのか!?って(笑)
実際には「成田」経由「ロス」行きの便だったんですね。


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出発ゲートを確認したら、空港内散策開始。
最大のお目当ては、2019年4月「チャンギ空港」にオープンした大型複合施設の「Jewel」(ジュエル)。
ただ行き方などもろくに調べておらず、制限エリアからも入れるだろうと考えていました。

「Jewel」が建てられた場所は、かつて「ターミナル1」(T1)の駐車場があったところなんだそう。
そのため「T1」と直結していて、「T2」「T3」からも連絡通路が伸びています。
ということで、まずは到着した「T3」から「スカイトレイン」で「T1」に移動。
「T1」の屋上には「カクタスガーデン」というのがあるそうなので、まずはそちらへ。
その名の通り、さまざまな「サボテン」が並ぶ庭園です。


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花が咲いていたのでちょっと寄ってみます。
これはトゲの部分に咲くんですね。


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白い「サボテン」も。
一見すると枯れているのかな?って思うような色ですね。
上の方がクリーム色をしているのは新芽なのかな?


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「カクタスガーデン」の一角には、「送迎デッキ」のように飛行機を眺められる場所がありました。
ここで奥の方にいる「タイ航空」の機体に注目。
側面に金色の船のようなものが描かれています。
あとで調べてみると、この機体は「ロイヤルバージ」と呼ばれる特別塗装機。
機種は「ボーイング777-300」で、レジ番号は「HS-TKF」です。
2019年8月に運用を開始し、2022年末まで運航される予定とのこと。

ですが残念ながら、ここからでは手前の「ボーディングブリッジ」に隠れて全体が見えません。
手前には「エアバス350」が駐機していただけに、ちょっと残念なショットとなりました。


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「カクタスガーデン」で飛行機も見られたし、次は「Jewel」へGO!
と思ったのですが、探せど探せど入口が見つからず。
いえ、それ以前に案内表示に「Jewel」の「J」の字すら見えません。
何かおかしい、と思いながら20分ほど探しましたが時間切れ。
あきらめて「成田」行きが出発する「T3」へと戻りました。

帰ってから改めて調べてみたところ衝撃の事実が!?
なんと「Jewel」には「シンガポール」に入国しないと入れないんだそう!(恥)
道理で制限エリア内にそんな案内がまったくないはずです。
しかも、乗継の場合は5時間以上が必要とのこと。
どちらにしても訪問は無理だったということですね~。

こうして「Jewel」探しは徒労に終わり、お土産を買う時間もなくなるというさんざんな結果となりました(泣)
せめて行き方くらいはちゃんと調べておけばよかったです(^^;


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しかたないので車内から「管制塔」と「JEWEL」の組み合わせを。
空港のシンボルの競演ですね。
まぁ、これが撮れただけでもよかったかな?と。


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搭乗ゲートにある「手荷物検査場」を通り、「搭乗待合室」に入ります。
窓の外には搭乗機の「B777-300ER」が出発の準備を進めていました。
レジ番号は「9V-SWQ」で、2008年4月に登録されています。


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帰りの第2便は入札でのアップグレードを利用し、「プレミアムエコノミー」にしました。
運航時間が短い夜行便からの乗り継ぎなので、少しでも快適にと思ったので。
席はやはり中央の通路側です。


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「機内食」は行き同様に「インターナショナルセレクション」をオーダー。
ほかに「和食」が選べます。
またメインは「Book the Cook」を利用し、特別食の「ピリ辛チキン・ナシビリヤニ」に変更。
その分サーブは遅くなりましたが、おいしくいただきました(^^)

「前菜 : バーベキューチキン 野菜サラダ添え
 メインコース : ピリ辛チキン・ナシビリヤニ@ Book the Cook
   インドのスパイスで煮込んだ鶏肉、ビリヤニ、野菜のピクルスとともに
 デザート : プレミアムアイスクリーム
 ベーカリー : パンとバター
 温かいお飲物 : コーヒーと紅茶」



道中はずっと洋上で、途中「沖縄」の本島上空を通過しただけ。
ですので、中央の席でよかったかなと。
なぜか「翔んで埼玉」が機内エンターテイメントに入っていて、それが見れたのはよかった(笑)
そして「成田空港」には17:07に着陸、スポットには定刻より20分ほど遅れの17:23に到着しました。

短期間の滞在だったこともあり、心配していた体調不良もなし。
ただ乾季に入って空気が乾燥していたこともあり、少々のどが不調になったくらいでしょうか。
事前に調べて「マスク」を持っていきましたが、これは正解でしたね。
このとき買いためていたことが、今年になって役に立つとは思いもしませんでしたが(汗)
あと、「のど飴」はあったほうがよかったかな?

さらに詳しい情報については、経験豊富な方々がネットにアップされているのでそちらを参考にしてくださいね。
わたしも出発前にはいろいろお世話になりましたから(^^)



2、3、11、12枚目 iPhone5S
ほかはすべて Nikon1 V2 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6


次回から新シリーズ、青森~札幌~函館北海道エアシステム三角飛び+青森遠征編です。

by sampo_katze | 2020-12-18 21:00 | 海外 | Comments(0)


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