人気ブログランキング | 話題のタグを見る
中国東北地方家庭料理のお店で一杯
1コマ写真@横浜出張・その3


中国東北地方家庭料理のお店で一杯_c0081462_18063501.jpg
「ピリ辛&スパイスでビールが進む」


宿泊先の最寄り駅は、公式サイトによれば「JR根岸線」「関内駅」(かんない)です。
ですが地図を見ると、1つ南の「石川町駅」(いしかわちょう)でもさほど変わらない感じ。
この2駅のほぼ中間あたりで、やや「関内駅」よりなんですね。
で、なんとなく「石川町駅」で下りていくことにしました。
「石川町駅」では2016年9月のリニューアルに合わせ、副名称「元町・中華街」がつけられています。
ただ、元祖(?)の「みなとみらい線元町・中華街駅」とは1kmほど離れているので注意。

さて、駅の北側「中華街口」を出て宿泊先に向かいます。
「西陽門」(せいようもん)、「延平門」(えんぺいもん)とくぐって「中華街」へ。
そして200mほど進んだ十字路を左に折れるのですが、その角に「東北人家」(とうほくじんか)というお店がありました。
壁には「中国東北料理」の文字とおすすめメニューが掲げられています。
移動日は少々時間が遅かったので、2日目に行ってみました。
「中華街」で唯一「中国東北地方」の料理を扱っているんだそうですね。

オーダーしたのは次の3品です。
写真上:「ハチノス・牛スネ肉・豚タンの辛味和え」(夫妻肺片 フーチィフェイピァン)
写真下:「ラム肉串」(羊肉串 ヤンロウチゥァン)と「じゃが芋串」(土豆片串 トゥードォゥピァンチゥァン)
写真なし:「白菜の満洲炒め」(白灼白菜 パァイヂュオパァイツァイ)

「夫妻肺片」は以前「常熟」(じょうじゅく)に出張したとき食べた記憶があります。
辛さは2(1やや辛い、2辛い、3激辛の順)でしたが、それほど辛くはなく肉のうまみが◎!

串料理は「東北地方」故郷の味で、「クミン」や十数種の「スパイス」をまぶしてあります。
これは「ビール」が進みますね。
串は全部で9種類あり、中には「カイコ串」(蚕蛹串 ツァンイォンチゥァン)というのも。
写真が載っていましたが、さすがにちょっと遠慮しました(^^;
なお、「生糸」を取るあの「養蚕用カイコ」とはちがう種類らしいですね。
サイズも一回り大きいんだとか。

写真はありませんが、「白菜の満洲炒め」は「旧満州」伝統の調理法で仕上げたとのこと。
辛さは1ですが、「唐辛子」の輪切りが入っています。
それを取って食べれば0、あわせて食べると2かな?
「夫妻肺片」とのコンビはよかったですね。

もう少し深入りしてみたかったところですが、1人ごはんではこれが限界。
やはり3人以上で行って、いろいろと食べてみたいところです。
しばらくはできませんけどね(^^;

横浜中華街の元祖中国東北家庭料理の店「東北人家」


iPhoneSE




by sampo_katze | 2021-02-13 21:00 | 関東


<< 川崎駅のエキナカでうどん 横浜の名物弁当で部屋飲み >>